amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

手を出さないもの

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


ハンドメイドをするにあたり極力手を出さないものがいくつかあります。


①ニットリングを使ったアクセサリー

◯やら△やら◻️の形があるニットリング。

編みくるむだけでその形になり、カッコがつきます。

でも簡単すぎるのでやる人多い。

私は特に、ニットリングを使って製作する人が委託先に一人いる←これが1番大きい。

たまにアクセントで使いたくなるが、委託先に居ては、1個使っただけでマネだと思われてしまう。

これは早いもの勝ちなので仕方がない…


②丸く編んだモチーフを2枚組み合わせた蝶々のブローチ。

これも編む人口多い。多すぎる( ̄ー ̄;)

人によって微妙に違えど、どれも似たり寄ったりになってしまう。

しかし、編む人口が多いということは売れるのだろう。簡単な為、手を出してしまいたいが、そこは我慢だ。


③タッセル

これは編み物ではないが、あまり個性がないのでポイントとしても使わないようにしている。


④コットンパール

これは素材だが、アクセサリーにコットンパールを使う人が多すぎるし、私らしくない感じがするので使わない。

(あまりにも流行っていたので買ったことはあるが、実際に商品にはしていない。あの軽い感じもあまり好きではない)

使うなら淡水パールにしている。


まぁ要するに流行りすぎて、よく見るものは、使わないように気をつけている。


個性は大事よね


またね( ´ ▽ ` )ノ