amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

気になる一言

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


私は委託販売をしております。

その委託店がイベントに出れば、私の商品も一緒に出品してくれます。

私はそれらのイベントを見に行ったことはありません。

「そういえば、今日はイベントだなぁ」

「頼むぜオーナー」

などは頭の隅で思ってもわざわざ出向いて様子を見たりはしませんでした。

そもそも行けるなら、私が単独で出店してます(いや、しないか?どうだろう…)


先日委託店の1つに言われました。

「自分の作品がどんな雰囲気のイベントで誰に買われるか一度見に来てほしいなぁ〜」と。


正直「なぜ?」とか思っちゃいました(/ω\)

そしてそこに全く興味が無かったことに自分でビックリいたしました∑(゚Д゚)


編み物を作る事に情熱を傾け、編んでいる最中がもっとも熱く、出来た時に満足度を覚え、買われたら良かったと安心する。

後は買ってくれたお客様がよろこんで使ってくれれば尚うれしい( ´ ▽ ` )と想像するくらいかしら。

そこに「誰か」は関係ないし、イベントの雰囲気も関係ない。

オシャレな人であろうとそうでなかろうと、男性だろうと女性だろうと、タンスの肥やし

にならずに使い古すぐらいの勢いでいていただければニッター冥利につきるというもの


たまに「作ったモノは子供と一緒」と言い、その為か買ってくれたことを「お嫁に行く」という方がいるけど、私はそうではない。

そこまで思ったら売りたくなくなる。

出来上がった後の商品に対する思いはメッチャ冷めてます( ̄ー ̄)


強いていえば、今後の参考にお客様の声は聞きたいので、一度自分が対面販売してみたい。


他の作家さんは誰に買われるか気になるのかしら?


またね( ´ ▽ ` )ノ