amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

ニッターはそろそろ春を意識する

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


新しい年もあけ、まだまだ寒いのですが、ニッターハンドメイダーは1月いっぱいか、2月上旬で冬物は終了です。


ですので1月半ばのこの時期に毛糸物は出し尽くさないといけません。


なのに、商品構想が舞い降りてしまいました∑(゚Д゚)

忘れないうちに編んでみたい。

時間がない。

今編んでいる手袋も、あと2、3点増やして納品したい。


これだから編み物は…( ̄ー ̄)


そんな焦っている編屋ですが、

焦っているからこそ妄想するのです。

スタッフを雇って大量生産したい…( ´ ▽ ` )


ではどこをやってもらうのか。

編み物は基本的に途中で時間を置きすぎると本人でも「手が変わる」と言われ、マフラーなどは最初と最後で幅が違うという事態になってしまうので一気に編むのが理想だ。


本人でもこんななのに、他人と分業なんで無理なのでは…

私が発案、試作まで担当して、後はその通りに作ってもらうか。

でも編み物はほとんどが工賃みたいなもんなので、編み代を払ってしまったら今より貧乏になるのでは?


人によって、編みがユルいキツいがあるから、出来上がりが編屋の商品じゃなくなるか?私異様にキツい編み目だしな。

私サイズで試作したら大きさ違ってくるか…


なんかどう考えてもダメな気がしてきた。


てかブログ書く間に編めたな…( ̄ー ̄;)


またね( ´ ▽ ` )ノ