amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

私の制作スタイル

委託を始めて今年で5年目を迎えようとしています。


今までの私は編み物なら何でも来いをうたっていました。

というか編み物ならなんでも手を出して販売していました。


棒針編み、かぎ針編み、毛糸、ミシン糸、刺繍糸、針金クロッシェ、ビーズ編み。編めるものは何でもいいんだと…


何でも屋は特徴がありません。

これ!というウリがありません。

やったことはありませんが、展示会なるものを開催したところでテーマが絞れないでしょう。

編屋なのに「ここは何屋だ?」状態です。


今までの模索を総決算して今年は絞っていく必要性を感じました。

編み物の中でも強みを見い出すのです( ̄+ー ̄)


今年のブログを読んでもわかるように、わたくしハンドメイドに迷っております。

今年はこうして迷いながら1年かけて編屋を確立していく所存でございます。


皆さま、私のつまらない迷いを鼻で笑いながら、これからも軽くご覧くださいませm(_ _)m


またね( ´ ▽ ` )ノ