amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

本好き①

毎日ブログを更新すると、ハンドメイドや編み物だけだとネタに困るのでどんどん自分のことを切り売りしだしたが、あんまり暴露すると身バレしないかビクビクしている編屋です。


こんにちは( ´ ▽ ` )ノ


突然ですが私本好きです。


必要ないですが、本好きが今に至る経緯を書いてみたいと思います。

(こういうところからバレてく⁉︎)


1番最初は母親が買った桐の箱にいれられた絵本でした。

(多分英才教育の一環、だって高そう…)

その絵本達は割と絵画的要素が多い絵本で、眺めているだけでワクワクしました。母親に読んでもらった記憶は全然ないが、小さい時は1人で見ていました。


次にハマったのはマンガです。ドラえもんやらあさりちゃんやら巻数の多い1話完結が好きでした。

父親が本の虫でいつも読んでいたけど、お小遣い制だったため新品は買えず古本屋巡りに付き合っていたので、その時に見つけた安いのを買ってもらっていました。


マンガはハマりにハマり、土日などは側にマンガを積み上げトイレと食事以外は動かない(その時からすでに引きこもり体質発動)

ので、母親にマンガ本を窓から投げ捨てられるということまで経験済み(/ω\)

(母親は全く本を読まないので気持ちわからず)


その時に言われた一言

「マンガじゃなくて字の本を読みなさい。それだったらいくらでも買ってあげるわ」

で小説にハマる。


これもハマりにハマり、マンガが小説(主にライトノベル)に変わっただけで、土日動かずの生活は変わりませんでした。

母親はいくらでも買うの約束は守らず、しょうがないので父親に買ってもらったり、少ないお小遣いで買っていました。


少し大きくなると色気付き?やっぱり小説はハードカバーでしょ( ̄+ー ̄)

と生意気にも思い、気に入ったのは全てハードカバーで買いました。

でも高いからたまにしか買えず。


そのうち社会人になり電車で通勤するようになるとハードカバーでは重いので、文庫本に落ち着きました。


今では文庫しか買っていません(だってハードカバーは高いし重い、主婦には不向き?)


そんなこんなで本ならなんでも読むよ。

マンガ、推理小説、時代小説、ライトノベル、絵本、恋愛小説は苦手。


でもマンガはすぐ読み終わっちゃってもったいない気がするからあまり買わないけど…


ということで、最近はドラマや映画の原作で小説が使われることが多いのでその辺もこのブログで紹介したいと思います。


(ふぅ、これでブログのネタ切れはひとまず大丈夫か…)


またね( ´ ▽ ` )ノ