amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

転職したっていいじゃない

これはアロマ時代の話


私の半生にもなっちゃうので気になる方だけどうぞ。今回も長いのでめんどくさい人はそっ閉じで。


職種は常にリラクゼーションですが、何度か転職しております。


これからは手に職の時代だ!とあっさり最初の会社を辞め、アロマの学校に通いました。

(アロマは知識と、ボディトリートメント、フェイスの3つ)

そして卒業したはいいが、なんせまだアロマはハシリの時で就職先がありませんでした。


そこで何を考えたかと言うと就職先がないなら、自分でやればいいじゃない( ̄+ー ̄)

と自宅ショップではなく、店舗を借りて1人でアロマショップをはじめちゃったんですね。

若いですね〜

周りからは猛反対ですが、自分の貯金を使ってやりましたよ。


でも田舎の為アロマといえど、オイルマッサージと言うとピンク系を考える人が多く、女性専用にしました。

そして年配の人は服を脱ぐのに抵抗がありました。


そこで、店が定休日の時に服を脱がないボディトリートメント(要するに肩もみ的な)と東洋式リフレクソロジーの店にバイトして覚えました。


…でそこで思ったのは、自分1人でやってると技術がそこで止まっちゃうし、向上するには勉強しつづけないと…と。


ようするにその頃から技術者で、経営にはまったく興味がなかった。


そんでまたあっさり2年で店を閉め、ボディの店もある程度習得したので辞め、次に勤めたのは、本格アロマテラピートリートメントの本社に、講師兼、事務兼、技術者として入社。

そこは本社の学校で卒業させた人を直営店で就職させる店(うらやましい〜就職率100%ってか就職するために学校に行く)


その会社はアロマボディ、服を着た肩もみボディ、リフレクソロジー、角質ケアの店。


そこで思ったのは、講師もあんま好きじゃないな。ってことでした。

結局自分でお客さんに施術したかった。

ので最終的には店の一従業員になりました。

そこは5年程。


で最後はエステで、アロマを導入したいとのことで、従業員にアロマを教えながら自分もお客さんに入るという。

集大成のようにできる店でした。

そこでは、まつ毛パーマとエクステ、本格エステを覚えました。(その頃はまだ規制も厳しくなく、美容師の免許がなくてもできました。)


結果

アロマボディ、アロマリフレクソロジー、東洋式リフレクソロジー、角質ケア、フェイシャル、肩もみボディ、まつ毛パーマ、まつ毛エクステ。講師は知識とボディのインストラクター持っとります。

店をかわるたびに出来る技術が増えていきました。


手に職系なら転職するたびに技術向上していいんじゃない?


…今はまっったく違うことやってるけどね


またね( ´ ▽ ` )ノ