amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

版権問題 〜実体験②〜

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


その②はそんなに大問題ではないので軽い感じで読んでってください。


私がまだハンドメイド販売を始める前、はまったハンクラサイトは外国のものでした。

そのハンクラサイトはチョー有名で、今でももちろんあります。


外国のものは同じ編み物でも発想が面白く、見ているだけで楽しかったので、買いはしませんがずっと眺めていました。


そしてず〜と眺めていると気づくわけです。

「何か、日本のキャラ物も多いな…」と。

◯◯ィちゃんの編みぐるみ

スーパー◯◯◯のクロスステッチ

◯◯ベーダーのビーズピアス

などなど普通に売られているわけです。


そこで私も考えるわけです。

スーパー◯◯◯は大好きなので作って販売したい。

でもその①のようなことがあっては怖い。


結果

聞きましたよ。キャラクター会社に直接。


これは今みたいにハンドメイドが盛んではなく、ハンクラサイトも全然な時の話なので、今は違うかもしれません。


以下キャラクター会社との話

編屋:以前、お宅のキャラクターを使って制作し、販売している人をみた。私はお宅のキャラクターの大ファンなので出来るなら作って販売したいがどうなのだ


会社:ファンでいただいてありがとうございます。企業の場合は使用料という形で契約させていただいていますが、一個人とは特に契約している方はおられません。


編屋:それは作って売っていいってこと?


会社:こちらからいいという返事はいたしかねます。ですがとくに調査もしておりませんので、売られていても、とがめることはしておりません。

言われたら使用料のお話をさせて頂くとしかお答えできません。


要するに田舎の主婦がそのキャラクターを制作し販売しても目くじらたてないから勝手にせえよ。という感じでした。


さすが大会社、夢を売る仕事。

こんなどこの馬の骨かもわからない者にまで、始終丁寧で、途中笑いも挟みながら、全体的には、私どものキャラクターを愛してくださりありがとうございますm(_ _)mという姿勢でした。

まったく頭が下がりっぱなしで益々好きになりましたよ( ´ ▽ ` )


でも「いいよ」とは言われなかった為、結局聞いたにもかかわらず、販売するのはやめました。

今はどうでしょうねぇ。こんなにハンドメイドが横行しているのでダメと言われるかなぁ〜。


でも大好きな為、自分用にキーホルダーとスマホケースとか作ってニヤニヤしております。


またね( ´ ▽ ` )ノ