amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

版権問題 〜実体験①〜

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


色々世間を賑わす版権問題。

実は私、ある騒動に昔巻き込まれた?ことがありまして、この問題には敏感です。

今回はその騒動について話したいと思います。

長くなるかもしれないので興味のあるかただけどうぞ。


私がまだ若い頃勤めた会社

この会社はあるキャラクターと誕生日が一緒というのをウリ?にしていて、会社の名前から印刷物、シャッターに描いた絵、ありとあらゆるものがそのキャラクターになっていました。

もう世界のキャラクターではなく、その会社のキャラクター⁉︎と思うほどのアピールぶりでした。私はそこで営業をしておりました。


そんなある日、突然版権問題が勃発しました。

外回りから帰ってきた私は蜂の巣をつついたような会社の状態にビックリ∑(゚Д゚)

いろんな社員がワーワー言いながら右往左往しておりました(/ω\)


1人を捕まえて聞いたところ、キャラクター会社が使用料を払えと言ってきたらしい。

こんな田舎の零細企業にまで目を光らせるわけないので、誰かがチクったのだと思われます。

会社名は「社長の祖先は外人です」で通る?かわかりませんが、会社案内にまで由来が書いてあるので言い逃れできません。


私は、社長が無断でやっていたことよりも、キャラクターを使用するのに契約がいるのかということにビックリしました。


下っ端の私にはその後どんな話し合いを行われたのかわかりませんが、会社のあらゆるところに使用していたキャラクターを変更し、社長が心労の為入院して決着いたしました。


そこでも

あらゆる印刷物、あらゆるものキャラクターの描いてあるものの変更 < キャラクター使用料

に恐れ慄きました。


だって、その後何ヶ月も社内ではシャッターの塗り替えやら印刷物の刷り直しやら配ったものの回収やらに追われましたから、莫大な費用もかかったでしょう。

それでもこれからの使用料を考えて、キャラクターを変えるのですからそっちも莫大な費用なのだと思いました。


私はその後も、店の窓などに描かれている色々なキャラクターを見るたびに「ここも使用料とか払っているのだろうか…」と気にならずにはいられません。


あ〜怖い怖い(/ω\)


またね( ´ ▽ ` )ノ