amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

アドバイザーは本気でした

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


分からない人もいるかと思いますので一応

「アドバイザー」は「夫」です。

編屋の商品に何かと口出す…いや、アドバイスをするのでアドバイザーです。


編屋のハンドメイドにおける、うちの夫の立ち位置はあまり明確ではありませんでした。

まだ子供が小さいので「割のいい内職」くらいに思っていると思ってました。


そんな中、2番目に委託した店があまり売れないのと、編屋の商品だけ宣伝が薄い気がすることを話したら怒られてしまいました(/ω\)


それはお前が悪い!∑(゚Д゚)

だいたいメインの委託店はカフェで主婦が集まる場所。ターゲット年齢は30後半〜50代くらいだ。値段も安めが売れ筋だ。

こっちで売れているのは商品と客層がたまたま合っただけだ。


そしてこっちは客層がもっと若く20代〜30代。洗練されたイメージで、シャレたものなら高くても売れる店だ。


なのに同じ商品出してたら売れるわけないだろう。後の店は売れてないなら魅力がないのだ。店主も勧めたくないのだろう。もっと考えろ。レベルが低いのだ。


俺ならこうするだの、材料を少しいいの使え。アクセサリーをメインにしろ。

もっとシャレた感じにできないならあの店は引き上げたほうがいい。

お前目線じゃなく、店目線さらに客目線で考えろ。

と散々でした(/ω\)


挙げ句の果てに、お前は職人気質で作る能力しかないから、俺のアドバイスを聞き入れて作ってみろ。俺が商品企画してやる

とすごい上から目線でありがたい話しを頂きましたm(_ _)m


最後には

もぅ夢は、俺が考えたものをお前が形にするユニットブランドだ。

と話が大きくなりすぎて、目が点になってしまいました。


ですが、ハンドメイドを主婦の片手間でやっているものではなく、ちゃんと私の居場所と思ってくれていることが少しうれしく思いました。


まぁ、アドバイザーが本気参入すると何かと面倒くさいことも多々ありますが…


泣きながらダメ出しをくらう日々が待っているのでしょう…

なんか世の中の作家イメージと少し違う気が…


またね( ´ ▽ ` )ノ