amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

天職と適職

若い時友人に連れられて、オーラが見えると言われる、通称オーラの山田さん(仮名)のところへ行きました。


私は特に切羽詰まって聞きたいことは無かったけど、興味がないわけでもないのでひと通り聞いてきました。


その中で天職と適職の話になりました。

ざっくり言うと

適職はお金を稼ぐための仕事(好き嫌い関係なく得意なこと)

天職はお金関係なく生涯続けていきたいこと(下手のよこ好きとか、無償でできること)


私の中ではお金もらわなくても出来るかどうか…

という感じで思ってます。この2つは似ているようで全く違います。でも適職は得意なことが好きなことの場合もあるのでややこしい。


そしてオーラの山田さん、天職はいきなり仕事にすると失敗すると…

例えば趣味でやっていたことが注目を浴びてだんだん仕事になっていくのはまだいいが、好きだからこれを仕事にするぞ!とまだお金がもらえるかどうかもわからないのに始めてしまい、思ったよりお金にならず、その好きだったことまで嫌いになるからダメだと。


ほほぅ( ̄ー ̄)


当時は何が自分の天職か適職かわからなかったけど、今はなんとなく分かってきました。


私の天職は「絵」です。

かつては絵本作家を目指していましたが今はたまに趣味で書いているくらい。

言いたくないけど、下手のよこ好きかしら?(/ω\)


そして適職は「アロマ」と「編み物」です。


なぜこの2つが適職かというと、お金が発生しないと途端にやる気がなくなるからです


ただ、がめついだけ?(/ω\)


2つとも家族や自分のために始めたことだけど、それが仕事になるとそちらに力を注ぎ家族にはいい加減にやるか、やらないか…

編み物だって今や私の手編みを身につけている者はいない。

初期の赤ちゃん用ニットは当然着れない。

ブローチすら子供は持っていない。

宣伝も兼ねて自分で試作品を使うだけだ。


たまに夫が「肩凝ったからマッサージしてくれよ」とか娘が「お花のピン留め作ってよ」とか言われるけど、内心は「え〜めんどくせぇ( ̄Д ̄)」と思ってしまう。


言うなれば、コックは家で料理しない感じだろうか…


それとも「絵」も仕事になったらプライベートでかかなくなるのか?

私の性格なのか?

無益なことはしないという


どんな性格なんだよ(/ω\)


希望としては、アロマも編み物も好きなことをしていたらいつの間にか仕事になってたのよ、オホホ…( ̄▽ ̄)ということにしたい。


またね( ´ ▽ ` )ノ