amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

編み物のオリジナル

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


棒針編みで帽子や手袋を編むと、特徴を出すのが結構難しい。

大体ニット帽って時点で形が決まってくるので、さらにアラン模様を選択したら、どれも似てくる。

本人はこのアラン模様の配置が独特だと思っても、ボンボンを付けたり取ったりしてみても、パッと見はアランのニット帽でしかない。


同時に権利を主張するのも難しい。

布だったら、キャラものとかマリメッコとか使って売ったらアウトだと見た目ですぐわかるが、編み物はわかりにくい。

例え本に載っていた形でも、模様を違うものにしたり、輪を平で編んだりしたら、それは違うものになる。


円すい形に伝統の編み柄を配置していく感じだ。

模様の目数は考えても縄編みは昔からあるものだ。


もう行き着くところは、原毛から毛糸を紡ぐか、新しい編み方を開発するしかない。


そんなところまで行き着いていない私は今日も模様を配置していくのだ。


またね( ´ ▽ ` )ノ