amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

日本の編み図はすばらしい

日本の編み物本で必ずと言っていい程載っている「編み図」

記号を知っていれば、とりあえずはどう編むかひと目でわかる。すばらしい図です。


フランスやドイツにも編み図あるらしいですが、記号がそれぞれの国でちがいます。

(統一すればいいのに…)

編み図というものがないアメリカなどは全て文章です∑(゚Д゚)

なので、大物になると延々文章が続き、小説か⁉︎と少しウンザリします。


もちろん専門用語になりますので

英語ができても編めないです。

例えば…

表編み = knit

裏編み = purl

左上2目一度 = k2tog

といった感じでしょうか。


若い時、英文パターンで編みたいモチーフがあり、妹が英語ペラペラだったので文章を解読してもらい編もうとしましたが、全然わかりませんでした。

「英語できるのに解読できないの⁉︎」と言い、怒らせたのを覚えています。


ならば編み物の専門家ならいいのかと、そのパターンを編み物教室に持って行き「これが編みたいから入会したい」と言ったら「これは私の専門外だからできない」と入会を断られたことも、当時衝撃でした。


英語話せる奴でもダメ、編み物の先生もダメならお手上げだ〜とあきらめしまいました。


そんな時、日本の編み図的なものがあれば、英語が解読できなくてもなんとか編めたのになぁと思います


またね( ´ ▽ ` )ノ