amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

クールな団体 〜その②〜

気仙沼ニッティング


これはですね。

コピーライターの糸井重里さんが気仙沼の復興支援の為に始めたプロジェクトですね。

ニット製品を作っています。


社長は違う人で女性のかたです。プロジェクトリーダーといったところでしょうか。

この方がまたすごいやり手です。


この会社のポイントはニットのデザインをあの有名な三國万里子さんが担当しているということ。

もうそれだけで成功間違いなし!売れます。

そして毛糸もオリジナルです。

それを気仙沼に住む、漁師の奥様がたが編むという。

気仙沼は漁師の町で、魚の網を編むというのを手作業でするので、それに関連して?編み物も盛んなんだそうです。


このニットはとにかく高品質で高額です。

1番安いものでも75000円はしますし、高いものは20万近くします。

おいそれとは買えません( ̄ー ̄;)

普段着でガンガン着てね(言い方はもっと丁寧です)と言っていますが、私はよそ行きでも躊躇しそうです。( ̄ー ̄;)


ですが枚数限定で発売すればものの数分で完売し、注文しても抽選になることもあるという人気ぶり。


形は昔ながらのセーターやカーディガンですが、その分飽きがこないし、なが〜く着れそうです。

というかながく着れないと困ります。高いんですから( ̄▽ ̄)


震災という悲しいことがあり、世間で震災を受けた町というのは薄れてしまっても、気仙沼ニッティングを思い出してもらいたいという思いで頑張っていらっしゃいます。


なんか応援したい団体です。


またね( ´ ▽ ` )ノ