amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

クールな糸 〜その①〜

ここは糸のメーカーっていうより

ニットメーカーなんだけど。

その名も


WOOL AND THE GANG 


ギャングて…

名前がもうカッコいい( ̄▽ ̄)

ちょっと前からファッション雑誌などで紹介されてて、オシャレ芸能人がInstagramでアップしたりしてるから知ってる人は知っているかも。


もぅね、何から何までカッコイイんだけど、コンセプトがまたね、いいんですよ。

「工場を持たない、世界にちらばったギャング達の手編みニット」なんですよ。


手編みニットを趣味としている人を「ギャング」と呼び、WOOL AND THE GANGの既製品をつくるプロのニッターを「ギャングメイカー」と呼んでるの。


この会社は工場の大量生産ではなく、手編みニットをウリにしてるので、ニットの注文がはいると、受注されたギャングメイカーが作って配送されるという。

要は内職システム的な感じかなぁ。


この会社のすごいところは、その頃まだヨーロッパでもアメリカでも、編み物は古くてダサい趣味と思われていたんだけど、WOOL…ができたことで、一気にパリやニューヨークの若者の間で、自宅やカフェなどで編み物をすることがイケてる休日の過ごし方に変わったところ。

日本でももっとアピールすればいいのに。ってかそういう会社作ればいいのに。


ちょっと話がそれましたが、

キットも売られていて、それをオシャレ芸能人やらが作ってるのをInstagramにアップしたりしてニッターの間で話題になりました。


たねぇ編み針がカッコイイのよ。

テンション上がりまくり。

値段も上がりまくり?普通の3倍はしますのよ(/ω\)でも欲しいわぁ


ロゴがカッコイイから編まなくても毛糸が部屋に転がってて、その隣に編み棒をそわせれば

…はい!インスタ写真決定です( ̄▽ ̄)


ちょっとカッコイイを連発しすぎましたが、それほど熱い視線を送っている編屋なのです。


まだまだ言い足りないけど、あとはグーグル先生に託します。興味のある方はどうぞ。

見たら欲しくなるよ〜


またね( ´ ▽ ` )ノ