amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

ゲリラ編み

ゲリラ編みとは

2005年にテキサスで生まれた新しいアート。

公共の場に置かれたかぎ針や編み棒で編まれたアート作品のこと。


先日イギリスで104歳のゲリラニッターがニュースになってました。

このおばあちゃん街の電話ボックスやら橋やらを編みくるみまくっていました。

またすごいカラフルにするから、なんかシャレてるんだよね。

天気のいい日はベンチでアウトドアニッティング。

かっこいいっす( ̄+ー ̄)


国によっては警察に注意されるようですが、なにせ編み物ですので、ハサミ1本で撤去できます。

なのでそれほど大問題にはならないようです。日本ではどぅなんだろぅ〜


日本でもあるみたいですが、実際には見たことないなぁ。

見てみたいわ( ̄▽ ̄)


少し話はそれますが、アメリカニューヨークでは若い子の間で編み物流行ってるらしいっすよ。

都会のど真ん中、待ち合わせでおもむろにカバンから出すのは携帯ではなく、編み物なんですって。


…ホントかよ∑(゚Д゚)


でもなんだかカッコイイ。日本なら、東京の渋谷ハチ公前で若者が編み物しながら待つって感じかしら。

やってみたいわ〜若かったら…

案外流行るかも( ̄+ー ̄)


編み物は日本だとやっぱり地味でお年寄りがやるイメージが強いけど、外国はそうでもないんだよねぇ。

だいたい若い人だろうがお年寄りだろうがカラフルなの多いし。


とりあえずおばあちゃんになっても編み物は続けよかな。

目標は104歳⁉︎


またね( ´ ▽ ` )ノ