amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

フランス式とアメリカ式

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ

またまた編み物のお話ですので興味のあるかたはどうぞ。


フランス式、アメリカ式は棒針編みをするときの糸の持ち方です。

フランス式は左手に糸を持って編みます。

早く編めるような気がします。


アメリカ式は右手に糸を持って、糸を針にかけながら編みます。

ワンアクションあるのでフランス式よりは若干遅くなるかも。

糸をかけるときに引き気味になるのでキツい編み目になりがちです。


前回の「編むときの癖」で私はキツく編む癖があるとかきましたが、何を隠そう、糸の持ち方は…


まさかの「フランス式」∑(゚Д゚)


これでアメリカ式だったらと思うと…フランス式だからこの程度のキツさで済んでいるのかと愕然とします

∑(゚Д゚)


編み込み編みのときは両方できると糸がからまらずスムーズにできるようですが、今更アメリカ式を覚えても左と右のレベルが違いすぎてキレイに編めるとは思えず、フランス式のみでやっております。


以前テレビで芸能人の編み物大会みたいなのをやっておりました。4人中3人がアメリカ式で、あと1人はかぎ針編みだったのでわからず…

このテレビの中でのアメリカ式人口の多さ(ほぼ100%?)にビックリしました。


編み物本ではまずフランス式が書いてありますし、私は完全独学で本からの知識(最近は動画も)ですので、なんとなくフランス式のほうが多いのかなぁと思っていたのでこれは新鮮でした。


私の親世代から上はアメリカ式が多いような…だからそこから教えてもらってる人はそうなるのかな?なんかアメリカ式カッコイイなぁ( ̄▽ ̄)


自分の編んでる姿は恥ずかしいから見せたくないけど、人のは興味ある。

いつかニットカフェとか行ってみたいなぁ。

そんでお茶を飲むふりをして横目でジロジロ見てみたい( ̄+ー ̄)


またね( ´ ▽ ` )ノ