amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

作家と呼ばれること

この話題はあちこちのブログで見かけます。

ですがあえてニッター目線から話してみたいと思います。


編屋も作家と呼ばれることに少し抵抗があり、同時に恥ずかしさもあります。

それは「わたしなんて作家と名乗るのもおこがましい」という気持ちからではありません(違うのかよ)


それは編み物というジャンルにも関係あるかもしれません。

言うなれば、長年勤めている製造ラインの熟練工場員が、ある日社長に「君は物を作る仕事をしているからクリエイターだ!」∑(゚Д゚)

と言われるようなものかも(余計分からない⁉︎)


言われたほうは「マジで?確かに物を作っているけど、なんだか違うような…」( ̄ー ̄)

…ってな思いである。

昔から日常的にやっていることに対して、今風の呼び名で言われるとちょっと違うような…となる気がします。


でもだからと言って、今やっていることをひと言で表して下さいと言われれば



…作家?( ̄ー ̄)


なので作家さんです。と紹介されて平然とした顔でうなずいていますが、

心の中は「コタツでチマチマ編み物をしているおばあちゃんをあんまり脅かさないでおくれ」という心境だ。


またね( ´ ▽ ` )ノ