amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

マネと新作

さっき夢中で糸処理をしていたら、頬に針をぶっ刺して少し血がでた編屋です


こんにちは( ´ ▽ ` )ノ


世間のハンドメイダーはマネされることに敏感なようです。


編屋はマネされてもあまり気にしません。

そもそも引きこもって委託先に納品するだけなので気がつかないこともあるかも…

もっと言うと、マネすらされてないかも…

(これがホントだろ)


編屋は当たりを引こうが、引こまいが、シーズンごとに新作を出すようにしております。

それは、今までの短い経験から、わたしの商品は今年どんなに売れていても、来年には売れるとは限らない。ということが多々あるからです。(うちの委託店は常連さんも多いから同じ商品だと飽きるのかも…)


なので昨年売れたからとノンビリしていると痛い目に合います( ̄ー ̄)


昨年売れた商品も出しますが、売れ行きが悪いと新作と交換です。シレッといなくなります(忘れたころに復活することも…)そして今年売れている商品をドンドン追加です。しつこいくらい追加です。

(そんなことしてるからあきるのかなぁ…)


ここで、かの有名なユニクロを例にあげてみましょう。

(また実名…でもほめるんだからいいのさ)

かの有名なインナー出たときはすごい売れ行きでした。

でもそんなユニクロを見て、その後他社も名前を変えて同じような商品を出すわけです。

良いから、売れるだろうとマネするわけです。

でもユニクロは気にしません(…社内では腹腹わた煮え繰り返ってたりして)

その時にはすでに先を見据え、また新たな商品を出すのです。

ユニクロにしてみれば「あっあの商品?古い古い。今回のはもっとすごいよ」ってなもんです。( ´Д`)y━・~~


作家さんも過去の商品にしがみついてはいけません。新しいものを生み出すのは大変ですが、売れなくなった時に次の物が出せるように準備しておかなくては。

そうしておけばマネされたって気にならなくなるかもね。


売れている時こそ新作を( ̄+ー ̄)を合言葉に頑張りましょう←自分に言い聞かせる


またね( ´ ▽ ` )ノ