amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

編屋はじめての委託 その後

こんにちは( ´ ▽ ` )ノ


前回の続きでございます。


しばらくベビー服を販売していましたが、

月々の売上にバラツキがありました。


ベビー服はオーガニックコットンやコットンで、少し高めにしていたこともありお祝いで購入する人が多く、そう毎月毎月お祝いごとがないようで、売上の差がすごくありました。


そんな時店主がいいました。

「ハンドメイドのお客さんは自分に購入する人が多いから、大人の女性向けで、小物とかを作ったら?」


編屋:あっいいんすか?


店主:うん。雰囲気はレトロナチュラルな感じで。


編屋:…あっはい(どんなだよ)( ̄ー ̄;)


…っということで、種類も増え、売る商品がどんどん小さくなっていきました。


例えばベビー服が1着5000〜10000円

 15時間くらいかかったとする。

例えばブローチが1個500円〜1000円。

2、30分で編めるとすると、ブローチのほうがわりがいい。


でも単価が低いということは、個数をたくさんつくらないとまとまった売上が入らないので、まるで生産ラインの工場員の様にドンドン制作しないとならない。


…ということで、高い商品も入れつつ、客寄せで安いのもドンドン制作。

でも1000円〜3000円の物が売れ筋になるようにしました。


結果、毎日毎日制作しないといけなくなりました

(/ω\)

編み物は時間がかかるんだよ( ̄ー ̄)


時々、試作だけ自分で編んで、制作はスタッフに頼めたらいいのになぁ〜と思う。

でもそんなスタッフを雇う余裕は当然ないので今日もひきこもって編みまくるのでございます。


またね( ´ ▽ ` )ノ