amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

編屋 はじめての委託

納品が終わったからとひと段落つきすぎて来月分の作業が全然すすまない編屋です。


こんにちは( ´ ▽ ` )ノ


編屋は最初ニットのベビー服を委託で販売しておりました。

理由は簡単。

子供が生まれたからです( ̄▽ ̄)

子供に手作りの服を着せるかたがいるように、私は編み物ができた為、ベビー服を編んで着せようと思ったのです。


妊娠したころは他の仕事をしてましたが、お腹が大きくなったので辞めました。 

時間が出来たのでドンドン編みました。

その結果大量のベビー服が…∑(゚Д゚)


「やっぱ生まれた時はオーガニックコットンでしょ」と結構いい毛糸を使っていました。

生まれてから気がついたのですが、そんなよそ行きの服、ミルク吐いたりヨダレたらしたり、もらしたりする子に毎日着せないでしょ。

そんでそんな小さい子、あんまり連れ回さないでしょ


着せないうちにあっと言う間に着れないじゃん∑(゚Д゚)


ということで、まっさらなベビー服がお家にございました。


そんな時、あのお店に行ったのです。

そこには食事に行ったのですが、レトロな雰囲気で、当時もうすでに何人かの作家さんが在籍しており、お店の半分でハンドメイドを販売しておりました。


それを眺めながら「私のも置いてもらえないかなぁ…」無謀にも思い、レジの際にそのまま聞いたのでした


今思えば恐ろしい…

なんの面識もなく、はじめて行ったお店でそんなことを聞くなんて

値段付けるのも納品書の書き方も知らない編めるだけのど素人。


で優しい店主は言いました。

「商品見てからね」( ̄▽ ̄)


私は半分OKされた気になり

「ありがとうございます!」と意気込み、

次の日には大量の手編みベビー服を紙袋に詰め込み、またしてもお店へ行きました。


商品を見る店主( ̄ー ̄)

ドキドキする私( ̄ー ̄;)


店主:このポケットとか、色がうちに合わないから外せる?


編屋:∑(゚Д゚) も、もちろんです。


店主:うち、ナチュラルなお客さんが多いから。これとこれはいいよ。

あとはナチュラルな雰囲気を崩さないものになおしてくれたら商品あずかります。


編屋:∑(゚Д゚) あ、ありがとうございます。

 早急になおしてきます。


店主:あと納品書のフォーマットはこれ。

タグは切り離せるようにして。


編屋:は、はい。


こうして軽い洗礼も受けつつハンドメイド委託がはじまったのでした。


委託だと店の雰囲気を大事にしているところも結構あるので、

あなた色に染まります( ´ ▽ ` )」

に抵抗のない人はむいてるかも。



つづく…