amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

待っていてもお呼びはかからない パート2

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


前回の続きです。


そうやって百貨店に出店することになった編屋。

他の人は声をかけられて出店していると思われるが私は違います。

自分で言い出したんだからできれば結果を残したい。


担当者の「今回良かったのでまたお願いしたい」という、今度こそ百貨店側からのオファーを引き出したい。


ということで手始めにタグというか台紙をイベントのみ試験的に変えてみました。


ハンドメイドイベントではハンドメイド品を買いにくる目的で会場にくる人ばかりですが、百貨店のイベントスペースでは買い物客が「あら?あんなところでなんかやってるわね」的な感じで遠巻きに眺める人もいるはず。


そんな人に数いる作家から選んでもらうには目立たなくては。


ということで台紙を真っ黒にしてみました。


色々リサーチしてみると台紙は白が圧倒的に多い。

何人もの作家が同じテーブルの上で同じような台紙ではどこからどこまでが1人の作家かわからないと思ったのもあります。

(今回は委託イベントだったしね)


これは良かったのではないかと思います。

別の場所でこの黒い台紙を使ってみた時に、通りすがりのフラフラ〜と来る客が、この遠くからでも見える真っ黒の台紙の商品にまず吸い寄せられていましたから♡


あとは少し目立つ商品を作りました。

これは少し大きめで高額にし、最悪買われなくても客寄せパンダ君的なヤツです。


客を自分に引き寄せる為に考えられることはしたので、あと買ってくれるかどうかは商品力の勝負です。

これは祈るしかありません。


これで買ってくれなければ商品の力不足でしょう。

泣くしかありません(>_<)


そうやって無い頭を振り絞りまくってなんとかしようと奮闘している編屋でした。

ホントは努力家なのよ。ウフフ…♡


またね( ´ ▽ ` )ノ



待っていたってお呼びはかからない

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


目は以前の経験?をいかし、モノもらい用使い捨て目薬をストックしておいたので、それをさしまくり1日休んだらなんとかなりました。


どうやら疲れが目に出るタイプらしい。

無理がたたると体の悪い色々なモノが目ヤニとなって吹き出す体質か。

嫌だなそれ( ̄ー ̄)

(朝っぱらからごめんなさい、食事中のかたもごめんなさい)


前回大型店に出店と書きましたが、もしかして「編屋すごい!売れっ子じゃん!」とか思いました?


ウフフ…( ̄∇ ̄)

世間にそう思ってもらうために出た感も若干ありますよ♡


でも、イベント担当者が私を掘り当て、探し出しオファーをしてきたわけではありませんよ。


私、営業しました( ̄∇ ̄)


前にも書きましたが、イベントなどにほぼ出ていない私はいつまで待っていてもお呼びはかからないのです。


インスタでステキな商品を見て声をかけてくれる?


イヤイヤ、たまにはあるかもしれないが、マレ過ぎて日が暮れるどころかおばあちゃんになるわ。


ということで、電話をしました。

百貨店に( ̄∇ ̄)v


以前イベントしているのを見て、そこに出店したいがどうしたら出れるか担当者に聞いたわけです。


あまり自分から営業するハンドメイダーはいないようで、いくつか連絡しましたが皆さん親切に教えてくれて「今回は無理だがもし次回開催するようなことがあり、テーマに商品が合えば声かけるね♡」と言ってくれたりしたので少し意外でした。


都会の人は冷たいと(田舎者の思い込み)思っていたらそうでもなかった驚き。


しかも忘れた頃にマジで連絡くれる天使の様な都会の人達(しつこい)


そうやって突然百貨店に出店したように見せかけて、実は何ヶ月もまえから影でコソコソ動き回っている編屋でした。


つづく( ´ ▽ ` )ノ



キャパオーバー

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


最近の私は委託イベントに出店しております。

…またしても委託( ̄∇ ̄)

委託大好きなの♡


しかも大型百貨店( ̄+ー ̄)ニヤリ


初めての大きなところでの出店なので張り切っておりました。


でもさすが百貨店なので委託料も半端ないわけですよ。

なので儲けようという目的ではなく、宣伝の為と割り切ることにしました。


委託料をがっつり取られてもマイナスにならない程度に高いもののみを納品。

制作に時間がかかるので前もって作っていました。


…担当者の尽力により出店期間が前後に延びる。

しかも1ヶ月前倒し∑(゚Д゚)!!

その連絡を開始10日前にもらう( ̄ー ̄;)


ぜってー間に合わねぇ


前もって作っていたのでかろうじて最低納品数だけ確保。


その後点数が多い人はいい場所を確保しますと言われた途端に「70点納品します!」「100点納品します!」という人が続出。


…マジか∑(゚Д゚)


なぜ急な日にち前倒しでそんな点数を確保できるのか。


無理だ。

私には無理だ。


しかも値段の高い、めんどくさい商品を用意しようと思っていたが、イベントが始まって間もなくすぐに追加を納品請求される。


無理だ。

さらに無理だ。


しかも期間が延びたために他の委託店納品が確実に滞る。


こ、これは…


ま、まぁこれも経験よね( ̄ー ̄;)

(死にそう…)


本日朝、大量の目ヤニで目が開かず(>_<)

若干痛いし。

また眼科行きか⁈

またしてもドクターストップがかかりそうな予感♡


またね( ´ ▽ ` )ノ












ハンドメイダーはガラスのハート

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


ちなみに私のハートはガラスではありません。

むしろ毛が生えてます( ̄∇ ̄)ウフフ…


ちまたのハンドメイダーはマジメな方が多いように思います。(私の周りだけかしら?)

作るものと真摯に向き合い、作品を我が子のように愛し、SNSで思いの丈を存分に伝える。


自分の作ったものに自信があるように思いますが、心の中では葛藤があるわけです。

「進む道はこれでいいのかしら」

「これは売れる?」

「イベントの選考に当選するかしら」

「これは仕事と言えるかしら」


なので、直接お客様と対峙するイベントなどでお客様から言われた不用意な言葉に傷ついたり、出ていたイベントの選考に突然漏れたりすると、今後のハンドメイド人生を左右しかねないくらい悩むわけです。


でもまた同じようにお客様の言葉などで「やっぱりこれでいいんだ」と持ち直したり、結構浮き沈みが激しい。


落ち込んでいる時は精神が不安定なので、SNSなどの場でマイナスな気持ちを吐露しちゃい、自分の商品価値を下げまくり「自分のマズイ作品を買って頂き感謝です」と買った人からすれば微妙な気持ちになるコメントを書いちゃったりするのです。


でも考えてみてください。

一般的な職人と呼ばれる人たちは、最初は作品すら作らせてもらえず、身の回りの雑用をこなしながら技術を盗む時間が長い。メチャ長い。


そして独り立ちしたあと何十年経とうと悩み、納得がいくまで作り直し、工夫を凝らすための努力をし続けるのだ。


たかだかハンドメイド歴◯年のヒヨッコが悩むなんておこがましい。

ガムシャラに進むだけである。


A LIFE のキムタクだって言っているではないか、「手術はいつだって怖いが、不安がなくなるまで調べ、練習し、イメトレで準備しまくるのだ。


優勝した稀勢の里だって今一番したいことは「練習」だし、浅田真央ちゃんだって休みの日まで練習しちゃうくらい努力したって金メダルに届かず悩みながらも練習漬けだ。


主婦だから職人とかそんな感じじゃない…

と思っているなら尚更、むいているとかそんな悩みは必要ないのでは?


悩みは職人並みだけど、やっていることはそこまででもないのでギャップに戸惑うのかもね。


職人か片手間か。心をどちらかに決めれば楽になるかもよ。


私?私はモチロン片手間ハンドメイダーよ♡


またね( ´ ▽ ` )ノ




ボツ箱が役に立つ

またまたお久しぶりな編屋です

こんにちは( ´ ▽ ` )ノ


制作に追われ、連休もあり、ちょこまかとうるさい小猿達をすり抜け頑張っておりますよ。


制作に追われると同じものを作りがちですが、たまには新作もないと自他共に飽きるわけです。


新しいものに取り組むときは、当然試作を編みます。

編みまくります。

何回編んでもしっくり来ず、結局形にならない時も当然あるわけですよ。


その試作の中でもかろうじて最後まで編んで、しっくりこないまでも形になりつつあるものは、通称「ボツ箱」に放り込みます。


その無造作に放り込まれたボツ箱をたまに見返すと、あの時はダメだと思ったけど、今見るとどうにかなりそうな予感とかするのです。


あるいは編んでいる時に「あっそういえば、以前編んだアレをこうすればいけるかも…」とボツ箱を漁る時も。


前回途中まではなんとかできているので、アッサリ新作ができる時もあるので侮れません。

…まぁ2度目の箱行きもありますけどね( ̄ー ̄;)


そうやって定番と新作を織り交ぜながら、たまに選手交代もありながら作りまくる編屋でした。


またね( ´ ▽ ` )ノ

ハンクラサイトのその後

すっかりご無沙汰な編屋です
こんにちは( ´ ▽ ` )ノ

ホント久しぶりすぎて編屋と入力したいのに「網屋」と変換されてしまうほどです。
「編屋」でてこねーぜ

最近は委託イベントが意図せず重なってしまい、ヒーヒーいいながら制作していて切羽詰まっている編屋です。

反面ハンクラサイトに関しては誠に残念な結果となりました。
まさかのまだ一つも売れてない問題
…マジかよ( ̄ー ̄)

アップして約3ヶ月半、途中更新や追加などしているのにまったく注文が入らず、最後には「いいね」1件など悲しい結果となっております。
…ほんとマジかよ( ̄ー ̄)

みなさん安心して下さい
こんな人もいるんですよ(ノ_<)

もうね、委託で生きていきますよ私は。

写真では商品の良さが伝わらないんでしょ〜よ( ̄Д ̄)
実際に見なきゃさ←なんとかフォローをと頑張る私

それでもまだ削除はしない編屋でした。
またね( ´ ▽ ` )ノ

糸が見えないのは…

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


ここ何年か夕方になりカーテンを閉めて電気の下で編むような時間になると編み目が見えにくくなり、黒い糸なんて編もうものならどこに針を入れたらいいやらわからないのです。


それを電球の色のせいだと思っておりました。


…実は違うようです( ̄ー ̄) 


というのも先日ニッターのSNSで「老眼で黒い糸が編めねぇ」という衝撃の投稿を目にしてしまいました。


ろ、老眼かよ!∑(゚Д゚)

まじで⁈


私は特に数年前に「レーシック」という視力をよくする目の手術を受けたため、人より老眼が早いと医者から言われているのでもうそろそろヤバイ気がするね。


細かい物が編めなくなるのは時間の問題か


私にとっては死活問題。意外と選手生命短いね。


編み物はおばあちゃんの専売特許じゃなかったのか…

まぁわたしの編んでるのが細かすぎなのもあるけど、それにしても80歳そこそこのおばあちゃんが編んでいるのを見ると、あれは見ているのではなくて長年の勘で編み進めているのか。


私も「ながら編み」は得意なほうなので、もっと熟練になれば、鍵盤を見ないのピアニストのように本を読みながらでも編める日が来るのか。


よし、それに期待しよう。


またね( ´ ▽ ` )ノ