amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

箱に入れたい

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


最近、というか少し前から商品を箱に入れて販売する人を多く見かけるようになりました。


箱に入れてあると、いつもと同じ商品もなんだか高級でカッコよく見えてくる。


…私も入れてみたい!( ̄▽ ̄)


そして吟味してみるのです。

一口に箱と言っても、買うのか作るのか、はたまた作ってもらうのか。


作る…時間はない。それなら編んでいたほうがいい。

作ってもらう…割高そう。

買う…これが1番無難だが、なかなか気に入ったものがない。


そこで考えるのである。

私は委託中心なので箱に入れるならラッピングの有無などではなく最初から入れることになる。

では、箱に入れることで値上げするのか?

いや、お客さん的には値上げするぐらいなら箱などいらないのではないか?

じゃあサービスで箱?

いやいや、どうだろう。


…箱いらんのちゃう?( ̄ー ̄)


興奮して吟味した数週間はなんだったのか。

ただ箱に入っている商品に憧れただけだったのよ(ノ_<)


ということで右往左往しましたが、結果今まで通りになりました。


またね( ´ ▽ ` )ノ




ハンドメイドはお金のためじゃない⁈

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


…いや、私は生活のためにやってます( ̄▽ ̄)


つい先日も毎月ギリギリの生活をしている我が家に車検の季節がやってきて「ヤバい大丈夫か?」とおもいましたが、私の微々たる収入が足しになり、なんとか支払うことができました。


あ〜よかった。

危ない危ない。


このように我が家も、他の家庭と同じように生活の足しになるべくせっせと働いて(編んで)いるのです。


そこにはシャレオツ感もカッコつけ感もない。

あるのは売上を上げるためのガムシャラな頑張りのみ。


でもそれだけではやはり続かないので、好きな編み物で多少のこだわりを盛り込みながら細々と続けるのだ。


こんな素敵な場所で販売できるなら多少損してもいいのだ!

…という気持ちは全くない。

条件が悪ければ断ることもある。

販売するものも考える。

そして必要なら交渉もする。


そんな感じでなんとか外で働くことなく、クリエイターの心も多少持ちつつ(自己満足)在宅ワークとして細く長く続けたいと願う編屋でした。


夢がない話でごめんね。

現実的に生きてます。

またね( ´ ▽ ` )ノ




人気には順番がある

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


商品には売れる順番があるみたいです。

(当社調べ)


編み物という中で私は商品の種類が多いほうなんじゃないかな?と思っている

1種類ずつ作っても長机2つ分は埋めることができる。


その中で納品したら早めになくなるものが存在する。

いわゆる人気ナンバーワンだ。

そのナンバーワンは作っても作っても早めに無くなる。

ただ難点なのは作るのがめんどくさく時間がかかるためたくさん作れないこと。


そしてナンバーワンが机上にあると売れないが、なくなってしまえば次に人気なものも存在する。

その次もその次も…


そうやって終わってみればまんべんなく売れているように見えるのである。


この発見は今回参加したイベント主催者が1週間に2度ほど販売日時などマメに報告してくれたことで発覚した事実だ。


今までは委託店で報告してくれるのはせいぜい1ヶ月に1度なので気づきませんでした。


このように今あるモノの中から選ぶ委託やイベントだと全部売れる可能性はあるが、ネット販売のように、売れて商品はないのにナンバーワンの写真は横並びに写っている状態で公開してあると、どうしても人気上位のものだけがバンバン注文がはいり、地味なものは売れ残る可能性もあるのかな?と。


いかんせんネット販売に関しては順番どころか1つも売れていないのでわかりませんが(そもそも人気ナンバーファイブはネット販売していないという体たらく)誰でも作ったら、出来れば全部売れて欲しいと思うのが制作者の願いだと思うので、納品は全部売れてから新たにしたいというのが心の隅にある編屋でした。


でもそれだと収入にバラツキが出ちゃうので、結局無くなる前に納品するんですけどね。


またね( ´ ▽ ` )ノ

SNSは動向がバレる

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


最近の私は追われるように作ってます。

実際追い立てられております。

そして全っ然間に合っておりません(ノД`)


そして気がつきました。


納品情報をSNSにアップすると、委託店にもどこに何を納品したかバレちゃうのよね。


最近は頻繁に納品していないので、どこも商品を待っている(はず)


そんな時SNSに「納品しました」とアップすると委託店が「こっちは3ヶ月納品ないのに…」と思うかもしれません。

(実際は3ヶ月納品がないのはあなたの店だけじゃないのですよと言いたい)


途中で気づいた私は、後ろめたい気持ちをのぞかせることとなり、その結果、納品情報を載せずに「こんなんできました〜」とか「こんなん作ってます」という商品紹介のみを載せるという…( ̄ー ̄)


それも追い立てられてる私は、新作を試作することもままならず定番商品を作っているので「こんなんできました〜」という真新しい写真もなく、もうSNS必要ないんじゃないか…というか、納品情報をアップしなかったら話題がない。載せる写真もない。


ないない尽くしでSNSやる意味もないかもね。


またね( ´ ▽ ` )ノ





疑問に思っていること

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


作家のアクセサリーを台紙ごと見ていたら、端のところに「14kgf」とか「チタン」とか書いてあるんだけど、それってどこの部分のこと言ってるの?


最近素材にこだわってみようかと思い、色々探しているから目につきました。


アクセサリー金具はピアスやイヤリング部分だけじゃなく、チェーンやら丸カンやら随所に使われているのですよ。


14kgfなら金色の部分は全部使っているのかしら?

気になるわ〜


実は最近「サージカルステンレス」なるものを見つけたので使ってみてるわけですよ。

これは、医療現場のメスなどに使われている素材で、アレルギーは起きにくいわ、変色はしにくいわ、硬いからペンチ跡もつきにくいわ、サビにくいわ、わりかし安いわ良いとこだらけのわけですよ。


全部の金属部分をそれに出来れば「うちの商品はサージカルステンレス使ってます!」と大々的に宣伝できて、アレルギー体質の人も万々歳だったけど、チェーンがどうしても気に入らず、そこだけ14kgfにしてみてるわけですよ。


そしたらこのピアス部分と丸カンはサージカルステンレス、チェーンだけ14kgfだと、表示はどうすればいいんでしょう?


さらにイヤリングはアレルギー用ぐらいしかなく、それこそ14kgfのにしたらべらぼうに高額になるのです。

だからイヤリング部分はそのまま、丸カンはサージカル、チェーンは14kgfとさらにややこしくなるのよね。


ということで、見た目は今までとまっったく変わりがないのに、素材だけ色々こだわっているのに表示できないというお客さんはいいけれど、私にはあまり宣伝になってない事態なんですよ。


アレルギーにこだわるあまり、ピアスはサージカルか14kgf、イヤリングは樹脂にしちゃうとなんだかね。ピアスのほうがね…良いようなね…


かといって全部14kgfにしたら、何千円単位で値上げですわ。

それは嫌…かな?どうかな?


日々悩む編屋でした


またね( ´ ▽ ` )ノ



売上100万できるかな♪

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


題名は「友達100人できるかな♪」にのせてお贈りしております♡


なぜ最近投稿が増えているのかというと、切羽詰まって現実逃避をしているからである…


え〜となんだっけ?売上100万?

…できるわけがない( ̄ー ̄)

単純に月に100万円分作れないから。

例え不眠不休でも無理だろう。


よく月100万も夢じゃない!的な宣伝文句を見たりするが、私に限っては夢のまた夢だ。

これを達成するには一人ではダメだ。

しかし人を雇うお金も度胸もない。


委託店は増えようとも、こちらの制作数が増えないため、委託店が増えれば増えるほど1店舗の納品数が減るだけという、あんまり意味のない展開をしている。


こ、これは…


多分今の状態が納品出来る最高数なのだろう。

ということは今の売上が最高額であるといえる。


もしこれから販売するところを増やすとすれば、どこかをやめなくてはいけないんだろぅなぁ。


はぁ〜

眠っている間に作ってくれる小人よ

出てきておくれ。


またね( ´ ▽ ` )ノ






ボランティア精神を無くした女

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


いつもは平日休みの我が家もお盆休みは人並みにあり、私の実家に行く機会がありました。


うちの家族は母親以外はみなインドアで、自宅で仕事をすることに喜びを感じるようです。


私はハンドメイド

父親点字

妹は翻訳

みな引きこもってチマチマやっております。


その中でうちの父親は70歳ながら点字をはじめてたった3ヶ月で主要の資格をとり、その資格があるがゆえに市から広報などの点字変換の依頼がバンバンくる多忙な人に変貌しておりました。

その資格は最低でも1年かかると言われているようで驚きを隠せない。


しかも点字はパソコンでやる!と密かに心に決めていたようで、実家の一室がすっきりとしたオフィスに変貌していました。

もともと経理統括部長をつとめた父は数字や打ち込み、パソコンは得意なのである。


なんか羨ましい。

カッコイイ。


仕事がバンバンくるとのことだったので、お金はいかほどか聞いてみました。

1ページいくらかなぁ?

どうかなぁ?


父親:はぁ?ボランティアだよ


…はぁ?マジで?∑(゚Д゚) お金もらえないの?


取得するのが早かったとはいえ、3ヶ月練習し、資格もとり、依頼も遠慮なくメールでバンバン送ってくるのに、無償とは。


もう私のやる気もゼロである。←頼まれてない


しかし定年後たくさんの趣味を抱え、点字資格も取得し、生き生きとしている父親を見るとなんだか無償で興味がなくなる私が恥ずかしくなってきた。

もうボランティア精神とかそんな心まで無くしていた編屋でした。

(以前はそんな精神があったかは不明)


しかしながら、インドアながら行動力があるのは父親譲りなことだけは確認できたのでした。


またね( ´ ▽ ` )ノ