amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

商品のご提案

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


私の商品は編み物一本ですが、かぎ針編み、棒針編み、アフガン編みなど色々です。


かぎ針編みは少し大人で上品?なイメージ。

棒針編みはなんとなくカジュアルな感じ。


そんなこんなで委託店に合わせて納品しております。

ですが、委託をお願いされるときは大抵かぎ針編みの商品を見ていることが多く、またそう依頼されることが多いです。


…でもさ、冬はやっぱり棒針編みがしたい!

編むからには納品したい。

極端に言えば、かぎ針編みのインターバルが欲しい。


冬、棒針編みをしたい私は、委託店に売り込むのです。

「こんなんありまっせ〜( ̄+ー ̄)」

「売れてまっせ〜」

「冬物いりまっしゃろ〜」


そして納品にこぎつける。

シメシメ( ̄▽ ̄)これで冬は棒針編みを編みまくれる。


しばらくそんな感じで進めていたら、委託店から連絡が来るのです

「定番商品が少なくなってきたのでそろそろいつものやつも納品お願いします」


…あっそうなの?

そんな感じなんだ…( ̄ー ̄)

棒針編みは季節限定商品で、かぎ針編みは定番商品って位置付けなんだ。

まぁそうだよね。限定は限定だよね。

そして定番は切らしちゃいけないんだね…


代わりにならないじゃん∑(゚Д゚)


ってか、両方とも同じ量を納品出来ないから、棒針編みをやっているだけ大変じゃん。


自分の思い通りに事を運ぼうとコソコソやっていたら、全く思惑通りにならない切なさ。

なんなら棒針編みは納品数に入っていないオマケ商品になっちゃってるやん。

私は今無性に棒針編みがしたいんだ〜!!


ということで、意に反して無駄に追い込まれる編屋でした


またね( ´ ▽ ` )ノ


委託以外は考えられない

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


昨年まではイベントに出てみたり、ネットを視野に入れてみたり、販売方法を試行錯誤していました。


最近は、なんだか委託一本でやっております。

しかも昨年くらいから増えた遠方の委託先により、車で直に納品…ではなく宅配で発送ということを覚えてからは、より一層家から出ない生活が。

自分の好きな時に宅配業者を電話一本で呼びつけて「お願いしま〜す」と玄関先で商品を見送る。


素晴らしいじゃないの( ̄▽ ̄)♡


これだと、納品に行こうと思ってた日に子供が病気になろうとも、雪が降ろうが槍が降ろうが自分は玄関先から一歩も外に出ずに済ませることができる。


作る以外のストレス全くなしのストレスフリー在宅ワーク

できれば直に納品していた店も宅配業者に任せたいぜ


まぁネット販売も宅配便でいけるから一緒なんだけど、お客様と一人一人に対応しなくてはいけないのもまためんどくさい。

できればいっぺんにパッと終わらせたいの。


ということで、作る以外のことを極力したくない…というヘタレハンドメイダーには委託以外に生きる道は見当たらないのだ。


折角タープを買ったのに1度使ったきりで埃をかぶりそうな予感の編屋でした。


またね( ´ ▽ ` )ノ

編み物のオトモ

あけまして1週間以上ですがおめでとうございます編屋です( ´ ▽ ` )ノ


切羽詰まった在宅ワーカーには年末年始関係なく編むのです。

家族はいつもよりグータラして朝も遅いので、逆にはかどったりもします。

そんな1人編み物のオトモをご紹介(当社調べ)


編み物は手は忙しいけど、耳は暇です。

目も暇とはいいませんがチラ見はできます。

そして、私は「ながら編み」が大好きです。


そんな「ながら編み」のお供にも流行りがあります(私の中で)


長い間定着していたのは、やはり定番の音楽です。なんせ耳はめっちゃ暇。

しかも ハードなロック。

ヘッドバンキングしながらノリノリで。

よく雑誌に載っているようなカフェミュージックやスローなのは聞きません。


…だって眠くなるんだよ( ̄ー ̄;)


少し早めのロックナンバーは編みの速度も早まる気がする。オススメよ♡


テレビを見ながらということもありました。

ワイドショーを見ながら。

主婦はワイドショーが大好き♡


今は携帯で映画やテレビを視聴しております。

「ドクターX」

シーズンIから見始めました。

でも面白くなってくると画面に夢中になり、編み込み編みなどしてようものなら、もはやどこを編んでいるのかわからない状態になることがあるので注意が必要です。


「私、失敗しないので」という決めゼリフを聞きながら「私は失敗しまくりです」とツッコミをいれている編屋です。


映画だったら軽く見れるコメディがオススメよ。

間違ってもお涙頂戴の暗いのは見ちゃダメ。涙で編み目も見えなくなるから。


年始に軽い話題でさようなら

またね( ´ ▽ ` )ノ





来年もよろしく

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


今年も残すところあと少し。

ちょっとブログを見返してみると意外にも2年も書いていました。

来年3年めです。


いままで日記も3日と続かなかったので、これは驚きです。

すぐに飽きてやめるだろうと思われたけど、途切れながらかろうじて続けてこれました。


多分私は普段引きこもりなので、人に話したいことをこのブログで吐露しているのでしょう。

吐き出す場所があってよかったです。


たぶん来年もこんな感じでボチボチ更新しますので興味のある方は来年もよろしくお願いします。


またね( ´ ▽ ` )ノ

孤独との戦い

例によって誰も手伝ってくれないので、1人寂しく大掃除をしている編屋です。

こんにちは( ´ ▽ ` )ノ


冬休みで子供は2人チョロチョロしているのに、全く役に立たずに孤独にやってます。


そこでふと考える。


ハンドメイドもずっと1人でやっているが、孤独とは思わず、掃除は孤独と戦いやっている。

同じ1人なのに、この考えの違いはなんなのか。


そうか!

掃除は嫌いなのか( ̄▽ ̄)オホホ

嫌いだから1人でやっていることがなんだか悔しくて「オイコラ!お前らもやれや」と、心の中で思うが、手伝わせると余計邪魔なので残念だがこのままでいいのだろう。


ということは、ハンドメイドを1人でやることに孤独を感じる人はもしかしたら好きではないのかも知れない。

大好きなら、独り占めできるこの感じを羨め!くらいに思うのではないか。


しかしそんな嫌いということを再認識したところで、大掃除はやめられないのでむしろ気づかないほうがよかったのかもね。


またね( ´ ▽ ` )ノ



変更とキャンセル

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


前に書いた「箱に入れたい」は反響がすごくてビックリしましたねぇ

よっぽど箱に入れたい人が多いんですね( ̄▽ ̄)

しかし、その後も投稿してるけど、跳ね上がったアクセス数が即座に戻るという残念な感じに…


そんなブログでもネットでも全く注目されない私ですが、ごくたまにインスタメッセージで直接注文が入る時があるのです。


ホントにたまに、そして唐突に来るのでビックリします。


そして委託店の納品に追われている私は、バチ当たりにも「正直どっちでもいい」と思っているが、大切なお客様なので注文を受けるのです。


そして気まぐれなお客様は「欲しい」とコメントを残しながら、途中で変更したり、キャンセルしたりするのです。


あっそう…いいよいいよ。

お金が通帳に支払われるまでは変更キャンセルどんとこい!

たとえ作ってしまっていたとしても、委託店に納品してしまうからいいのです。


一応流れとしては

①注文を受ける

②制作する

③お客様に画像を見せて出来たことを知らせる(すぐ出来てもなんなので少し時間を置いて見せる)

④振込してもらう

⑤確認後すぐ発送


とこんなところでしょうか?


だいたい注文が入るとそっちを先にすぐ作ってしまうので、変更、キャンセルする頃には大抵出来上がっていたりする。

でもキャンセルなら委託店への納品数が増えるので全く気にならないのです。


あなたは気になりますか?

でも振り込まれた後だとめんどくさいからやめてほしいな。

それとも、注文がたまにだから気にならないのかしら。


受注後にキャンセルして激怒している人を見かけたので書いてみました。

そんなに怒らなくても…

素敵作家が台無しよ。


またね( ´ ▽ ` )ノ





指ぬきを探し求めて三千里

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


突然ですが、針を中指の先で押す癖が私にはあります。

編み物を終えたあと、その編んだ物の糸処理やアクセサリーに仕立てる時に針を使います。


今まで何度も何度も言うように、私の編みはキッツキツなので針のお尻をエイッ!と押さないと編み目に針が通らない時があります。主にかぎ針の編み地ですね。


編み物なのに隙間まったく無しです( ̄ー ̄)


そして針のお尻を押すのを中指の先でするのです。

尖った針先は編み地に向かっているはずなのに、硬い編み地に負け、中指に針のお尻がぶっ刺さる時があります。


…痛いです。メチャメチャ痛いです( ̄ー ̄)


そんな時は硬い場所を求めて、主に机を使って針を押してます。

そうして長年針を押すのに使われた机は、針の形にチョンチョンチョンチョン凹みがたくさん…


ハイ、ついに旦那に怒られました( ̄ー ̄)


その無数の小さい凹みが何によって付けられたかわからない夫は

「なんだそのキズは!お前か!」と

光に反射して7年目にしてキズに気づいてしまいました。←逆におせぇなオイ

でも気づいてしまえば誰が犯人かすぐわかってしまう。

だって、いつも私が座っている場所に傷が密集してるのだから。


机の傷は元には戻りませんが、気づいたからには癖を改善しないといけません。

このままでは、もし新しく机を買うこともできません(予定はまったくありませんが)


そこで「指ぬき」を探すのです。

さっそく100均に革製の輪っかタイプのがあったので購入してみました。


…針を押すところに指ぬきが当たらねぇ( ̄ー ̄)

いや、買う前に気づけよ。


そしてそれよりも衝撃の事実


無理やり使ってみたら、革製の指ぬきが編み地に負けるという衝撃。

完全に革を通り越して、またしても針のお尻が指にぶっ刺さる。

勢いがついているぶん血が滲むほど刺さりました。

ダブルパンチですよ。ホント


これは指先にかぶせるタイプの鉄製?アルミ製?指ぬきを探さなくては!


でも探すとないのよねなぜか。

雑貨屋とかで見たことある気がする。

ない…

手芸店にも100均にもない。

ネット?

でも送料がかかる。

なんかプレミアついてやたら高いし。


仕方がないので古道具の委託店に、あったら声をかけてもらうことにしました。

仕入れの時に気にしておいてね♡ってなもんです。

ほぼ丸投げです。


そして店主は律儀な人でした。

仕入れのついでどころか指ぬき目当てで色々なツテを頼り、1週間程で見つけてくれました。

いよっ!さすができる店主♡


あったところは、町の外れにあるさびれた商店街。

やっているかやっていないかわからないような個人手芸店。

糸なんかも日焼けしちゃって最早何色かもわからない。

そんな店のデットストックのようです。


…いや、普通に並べてはあったみたいですけど、ちまたにはうっていない新品。


商品を開けた時には、袋の接着面がベタベタするし、商品名らしき白い粉がポロポロ落ちるしですごい状態でしたが、中身はサビもなく紛れもなく新品。

何十年前の新品。


いや、大満足ですよ。

これで机にキズもつかなくなるというものです。


慣れていないからか若干使いにくいが、使い続ければ大丈夫だろう。

きっと…


またね( ´ ▽ ` )ノ