amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

疑問に思っていること

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


作家のアクセサリーを台紙ごと見ていたら、端のところに「14kgf」とか「チタン」とか書いてあるんだけど、それってどこの部分のこと言ってるの?


最近素材にこだわってみようかと思い、色々探しているから目につきました。


アクセサリー金具はピアスやイヤリング部分だけじゃなく、チェーンやら丸カンやら随所に使われているのですよ。


14kgfなら金色の部分は全部使っているのかしら?

気になるわ〜


実は最近「サージカルステンレス」なるものを見つけたので使ってみてるわけですよ。

これは、医療現場のメスなどに使われている素材で、アレルギーは起きにくいわ、変色はしにくいわ、硬いからペンチ跡もつきにくいわ、サビにくいわ、わりかし安いわ良いとこだらけのわけですよ。


全部の金属部分をそれに出来れば「うちの商品はサージカルステンレス使ってます!」と大々的に宣伝できて、アレルギー体質の人も万々歳だったけど、チェーンがどうしても気に入らず、そこだけ14kgfにしてみてるわけですよ。


そしたらこのピアス部分と丸カンはサージカルステンレス、チェーンだけ14kgfだと、表示はどうすればいいんでしょう?


さらにイヤリングはアレルギー用ぐらいしかなく、それこそ14kgfのにしたらべらぼうに高額になるのです。

だからイヤリング部分はそのまま、丸カンはサージカル、チェーンは14kgfとさらにややこしくなるのよね。


ということで、見た目は今までとまっったく変わりがないのに、素材だけ色々こだわっているのに表示できないというお客さんはいいけれど、私にはあまり宣伝になってない事態なんですよ。


アレルギーにこだわるあまり、ピアスはサージカルか14kgf、イヤリングは樹脂にしちゃうとなんだかね。ピアスのほうがね…良いようなね…


かといって全部14kgfにしたら、何千円単位で値上げですわ。

それは嫌…かな?どうかな?


日々悩む編屋でした


またね( ´ ▽ ` )ノ



売上100万できるかな♪

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


題名は「友達100人できるかな♪」にのせてお贈りしております♡


なぜ最近投稿が増えているのかというと、切羽詰まって現実逃避をしているからである…


え〜となんだっけ?売上100万?

…できるわけがない( ̄ー ̄)

単純に月に100万円分作れないから。

例え不眠不休でも無理だろう。


よく月100万も夢じゃない!的な宣伝文句を見たりするが、私に限っては夢のまた夢だ。

これを達成するには一人ではダメだ。

しかし人を雇うお金も度胸もない。


委託店は増えようとも、こちらの制作数が増えないため、委託店が増えれば増えるほど1店舗の納品数が減るだけという、あんまり意味のない展開をしている。


こ、これは…


多分今の状態が納品出来る最高数なのだろう。

ということは今の売上が最高額であるといえる。


もしこれから販売するところを増やすとすれば、どこかをやめなくてはいけないんだろぅなぁ。


はぁ〜

眠っている間に作ってくれる小人よ

出てきておくれ。


またね( ´ ▽ ` )ノ






ボランティア精神を無くした女

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


いつもは平日休みの我が家もお盆休みは人並みにあり、私の実家に行く機会がありました。


うちの家族は母親以外はみなインドアで、自宅で仕事をすることに喜びを感じるようです。


私はハンドメイド

父親点字

妹は翻訳

みな引きこもってチマチマやっております。


その中でうちの父親は70歳ながら点字をはじめてたった3ヶ月で主要の資格をとり、その資格があるがゆえに市から広報などの点字変換の依頼がバンバンくる多忙な人に変貌しておりました。

その資格は最低でも1年かかると言われているようで驚きを隠せない。


しかも点字はパソコンでやる!と密かに心に決めていたようで、実家の一室がすっきりとしたオフィスに変貌していました。

もともと経理統括部長をつとめた父は数字や打ち込み、パソコンは得意なのである。


なんか羨ましい。

カッコイイ。


仕事がバンバンくるとのことだったので、お金はいかほどか聞いてみました。

1ページいくらかなぁ?

どうかなぁ?


父親:はぁ?ボランティアだよ


…はぁ?マジで?∑(゚Д゚) お金もらえないの?


取得するのが早かったとはいえ、3ヶ月練習し、資格もとり、依頼も遠慮なくメールでバンバン送ってくるのに、無償とは。


もう私のやる気もゼロである。←頼まれてない


しかし定年後たくさんの趣味を抱え、点字資格も取得し、生き生きとしている父親を見るとなんだか無償で興味がなくなる私が恥ずかしくなってきた。

もうボランティア精神とかそんな心まで無くしていた編屋でした。

(以前はそんな精神があったかは不明)


しかしながら、インドアながら行動力があるのは父親譲りなことだけは確認できたのでした。


またね( ´ ▽ ` )ノ





ハンドメイド本はハンクラサイト押し

ハンクラサイトに3ヶ月程登録し、1つも売れなかった者です。

こんにちは( ´ ▽ ` )ノ


ハンドメイドHOW TO本が山ほどありますね。

もちろんその全てを見たわけでもないし、立ち読み程度で購入したことがないので、生意気に意見をするわけではありませんが、みんなネット販売を勧めている印象を受けます。


勧めているというか、ネット販売するにはどうしたらいいか?写真の撮り方や文章の書き方などネット前提の話が盛りだくさん。


これからはじめる皆さん安心してください、販路はたくさんありますよ♡


例えハンクラサイトで売れなくったって心配することはありません←自分に言い聞かせているのではありませんよ。


写真がド下手だって、カメラを買う必要もありません。

委託なら委託先が素敵に撮ってくれますから♡

イベントなら実際に手に取って色味を確認して買ってくれますから。


実際に見て購入しているからか、買ったあとでクレームが来ることはあまりないですね。

マジよ( ̄▽ ̄)←まぁ諦められてるのかもね。


写真に色味はあんまり重要じゃないから(買うときは見て確認するからね)SNSの写真は加工しまくってド下手をごまかしなんとかシャレオツ感を醸し出す。


さぁアナタもネット販売以外の販路へいらっしゃ〜い♪


またね( ´ ▽ ` )ノ





最近のイベント出店料

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


最近高めかな?

出店料。


何百円ってのは目につかなくなりましたね。

だいたい2000円〜4000円が主流になってますでしょうか。


うちの周辺の田舎イベントでもそれくらいは珍しくなくなったので都会はもう少し高いのでしょうか?


以前は参加料500円とか800円だったイベントも、段々と値上げしているのを見かけます。


参加者が増えていて、募集人数より大幅に溢れているので牽制になっているのでしょうか?

それでも手を挙げる人はあとをたたず、参加者は早い者勝ちではなく、抽選になるのである。(抽選といってもクジを引くように決めるのではなく、主催者側が選ぶことが多い)


だんだん狭き門になってきたわねイベントも。


そんなに高めの金額を払って売れるのかな?

試してみるには躊躇しちゃうなぁ。

そんなこともない?


またね( ´ ▽ ` )ノ





カカトはこだわりのラップ&ターン

暑いなかからこんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


めっちゃ久しぶりの編み方の話です。

興味のある方だけどうぞ♡


世の中は夏真っ盛りだが、ニッターはそろそろ冬物を視野にいれなくてはいけない時期にさしかかっている。

私もそろそろ棒針を持ちたい。

暑いけど…


Wrap & Turn

これは靴下のカカトを編むときの1つの技法です。


カカトの編み方、それはそれは沢山あります。

引き返し編みや段消しなどの本格的なやつから減らして増やして後でつないだり、まぁいろいろです。


その色々ある編み方のなかでの採用条件は、見た目がキレイでめんどくさくないもの。

それが満たされればどんな方法でもよいのである。


そして「ラップ&ターン」を採用いたしました。

これは海外では主流の方法らしいですよ(ネット情報)

海外は単なる増やし目でも、あまり日本ではお目にかからないやり方などがあるので、自己満足ではあるが密かに採用したりしている

(密かにというのは、あまり外からはわからない場合が多い…だって1目増やしてあるだけなんだから)


これは輪で編み進めて、かかと部分に差し掛かった時にこのラップ…をしながら編み進めて行くと、アラ不思議♡その部分が終わって見てみると、どこをつないだり綴じたりすることなくカーブのかかったキレイなカカトになっているのである。


もう採用するしかないでしょ( ̄▽ ̄)


このなんの境い目もない自然で見落としそうなカカトを出来上がるたびウットリみながら今日も編み進めるのである←これがオタクっぽいところかしら


ラップ&ターンのまわし者のような編屋でした。

やり方については文章ではまったく表現できないため気になる方はグーグル先生に聞いてください。


またね( ´ ▽ ` )ノ


久々に見た上からな人

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


最近近所に毛糸屋さんなるものがオープンしました。

正直ビックリです。

手芸専門店が軒並み閉店するなか、時代に逆行するようにオープンする店。

そして私は歓喜しました。

だって「毛糸屋さん」ですよ⁈

それはそれはあんな毛糸やらこんな毛糸やらが置いてあることでしょう。


すぐ行きました。


店内に一歩入ると

どこに糸が?

…あ〜あれかな?あの隅っこの小さいラックかな?

…えぇっと、これだけかな?そんなわけないよね。なんせ毛糸屋さんだしね。別部屋があるのかしら。


「お伺いしましょうか?」とやさしそうな定員さんが話しかけてくれたので

私「太めで綿か綿麻の糸ありますか?」

定員「うちは夏糸はセーターを編みための糸しかないので細いのしかありません。だいたい太いので何を編むの?」

私(あれ?優し…くない?しかもだいたいってなんだろ)


気を取り直して

私「じゃあエコアンダリアとかは?」

定員「そんなのはスーパーのほうが種類が豊富よ。行ってみたら?」

私「…」


ふと壁を見ると、ニット界の貴公子広瀬さんのサイン色紙が額に入れて飾られているのが見えたので、全ての疑問に目をつむりこの店に来たのか聞いてみました。


店員「それは講習会に行った時に頂いて、うちに来ている先生も広瀬先生と同等の技術を持っている方に指導していただいています。私もそれなりの技術があります。」

なぜかそこは威圧的。


私「あっ教室とかもやっているんですか?資格も取りたいなと思っているんですけど、いつやっているのですか?」


店員「資格は5年10年かかるし、片手間ではできないわよ。それにエコアンダリアとか好きなの編めないし。教えるのは営業時間外の夜よ」


…もしかしてケンカうってるのかな?


その隅のテーブルでやり取りを聞きながら小さくなっている生徒さんであろう人と先生であろう人はなんでしょうね。

今は営業時間外なのかしらね。


もう若干興味もなくなり帰ろうとしましたが、最後にお店の電話番号でも聞いてみました。


店員「なんのために?」

私「えっ!!」「えぇっと、欲しい毛糸があった時に…」

店員「うちは電話での注文は受けていないの。」


結局電話番号は教えてくれませんでした。

なんだろ…一見さんお断りなのかしら。


実は夫も一緒にいて、気配を消し端っこで一部始終を聞いていましたが、車に乗った時「なんであんなに上からなんだ⁇」

と言っていて私も激しく同意し、もう二度と行かないと心に誓うのでした。


私はアラフォーでニッターとしては若手だからかしら。

それとも本気で編み物やってるように見えなかったのかしら。

編み物上級者はそんなに偉いのかしら

いろいろ悲しくなる編屋でした。


またね( ´ ▽ ` )ノ