amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

イベント風対策のその後

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


風対策ですが、結局袋ではなくケースに1つ1つ入れて、そのケースを磁石で固定し、蓋を開けて展示しました。

(なんだか、袋は見た目がどうかな?と思いなおし…)


ケースの底を磁石で挟み、その上から商品を台紙ごと置けば磁石見えないしね。


しかし!

万全の風対策をするも、当日はまさかの無風∑(゚Д゚)

嬉しいんだか残念なんだかわからない複雑な心境になりました。


いいのさ、念のためだからさ( ̄ー ̄)


しかも台紙とケースの大きさがピッタリ過ぎて、お客さんがどれを手に取ればいいか迷う人続出。

台紙のみを取ろうとしてもピッタリすぎて取りにくく、ケースは盤にくっついてるし…

いちいち私のガイドが必要な事態に。


無風だし途中でケースをとったはいいが、終盤やはり風が出てきて、もうめんどくさいので、そのまま台紙に磁石を貼り付けるという…


なんだろ( ̄ー ̄;)

後手後手にまわり残念な感じかしら。


私の風対策ディスプレイを見た他の出店者さん達は「色々風対策見たけど斬新で面白い♡」と褒めてくれるが決して取り入れることはない感じにまたしてもうれしいんだかなんだか。


イベントは楽しかったけど、気持ちは忙しい編屋でした。


またね( ´ ▽ ` )ノ







風対策

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


実は先日時間がありまして、めずらしく家に1台しかない車が空いていたので、イベント会場の下見に行ってきました。


下見は意図があったわけではなく、気まぐれです。折角なので「ペグ」を打ってみました。


うん、打てるね♡

いや、あたりまえだし…( ̄ー ̄)


そこで気がつきました。

…ん?今日は暴風警報でてました?( ̄ー ̄)༄


すごい風です。

3歳の子供も連れて行きましたが若干飛ばされていました。

子供が飛ばされるくらいだから私の糸でできている軽っ軽な商品なんて吹っ飛びまくること間違いなし!


また風が吹いている方向もダメでした。


会場は川沿いなんですが、その川に向かってビュービュー吹いてます。

これは飛ばされたら最期、二度と会えない可能性があります。

ビュー、ポチャン…ですよ。


夫から川沿いや海沿いは風が強いよ。

とは聞いていましたが、頭の中のイメージは「そよ風」でした。間違っても「暴風」ではありません。


これはマジな対策が必要です。


今回はたまたま風が強いのかもしれませんが、無いとも限りません。


透明なディスプレイする箱に入れようかとも思いましたが、それごと飛びそうです。


台紙を机に直接マステで貼り付けようかとも思いましたが、風がビューと吹いて台紙が浮いてマステ部分から折れ曲り、グチャグチャになりそうで怖い。


散々考えて、商品を1つ1つ透明な袋に入れて、家にある鉄製の盤があるのですが、それに強力磁石でくっつける作戦にしてみます。

これなら風がビューっと吹いても透明な袋がバサバサするだけで中身はさして影響がありません。

お客様が見たい、欲しいと言えば磁石をとって手にしてもらってもいいし、購入時は袋ごと取り、封をして渡せば時短です。

さらにこの作戦なら万が一小雨が降っても袋に入っているので無傷です。

あ〜すばらしい。


そして盤は机に敷く布の下に固定。机はテントに固定。テントはペグと水タンクで固定。編屋風対策に隙なし!( ̄+ー ̄)


難点と言えば、強力磁石はマジ強力なので、取るのに少し苦労しそうなところでしょうか。


風の様子を見て多少のディスプレイは持っていくつもりですが、多分陽の目を見ることはないでしょう。


まぁ商品しか並んでいないのはいつものことなので大丈夫♡(なにが大丈夫?)


気まぐれで下見して良かった。

事前知識がなければ開店せずに撤収する可能性もありましたよ。


雨が降らないようにお願いするのは「てるてる坊主」ですが、風が吹かないようにお願いするのは何かあるのかしら。


またね( ´ ▽ ` )ノ







そうだ、タープを買おう♪

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


人生2回目の野外イベントということで、迷いに迷ってタープを買うことにしました。


初の野外は3月ということもあり?傘型の浮かれたパラソル(カラフルな色のやつ)を持って行きましたが、強風の為に使わなかったです。今考えると恥ずかしいかも…どうだろう…


今回は初夏にやりますので、さすがに無いと死ぬなと思い、買うことにしました。


いざ買うとなるとどれを買えばいいのか全然わからん( ̄ー ̄;)

何メートルを買えばいいかもわからん…


ということで、イベントに誘っていただいている主催者にストレートに聞いたさ。


今イベンターは「FIELDOOR」だって。

そして2mか2.5mだって。

主催者様は無知な私に親切に画像やネット販売先を添付してくれるのです。

もぅ神様よね♡


でも微力ながら自分でも少しだけ調べてみるのです。

インスタでイベントの写真を載せている写真をガン見し、タープのロゴを拡大して確認したりね♡


フムフム…

タープのロゴなんか見えん!( ´Д`)y━・~~


ということで、独自の調査により(どんな?)やはりFIELDOORかカンタンタープにすることにしました。


カンタンタープはテント屋さんが出しているタープなのでテントの部分が丈夫で、骨組みなど何やらこだわりがあるらしい。


…気になる。


ですが散々迷った挙句に結局「FIELDOOR」にしました。←教えてもらったんだから素直に決めときゃよかったんだよ。


一応の決め手はテントが最初から装着されており、使うときに広げればいいだけという傘のような手軽さです。あと紫外線カット率がほぼ100%ってとこでしょうか。

ついでにサイドシートも1枚追加してみたよ。


あんまりタープの詳細な説明はしていないので、全く参考にならないですね。


今回は河川敷でペグを打てるそうなので、それを信じて重りなどは買わない予定ですが、ホントにペグだけで大丈夫かはやってみないとわかりません。

ですが、これ以上は予算がないので最悪テントをたたんで炎天下の中、熱中症にならないことを祈ります。


それもまた報告したいと思っています。


とりあえずタープが間に合いそうで安心しました。

これで雨が降っても安心ですが、できれば降らないで欲しいと願い、さらに風もなく、さらに日差しも強くないといいなと色々思う編屋でした。


またね( ´ ▽ ` )ノ




今更ながら夫が気づいたこと

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


時系列が前後しますが、このやり取りで私の営業に火がつくのでありました。


突然夫が言うのです

「ちょっといいとこに出てみたら?百貨店とかさ」


…簡単に出れるならもう出ているのです( ̄ー ̄)


最近高いやつ作ってるからそれでいいじゃん。

そして頼んでもいないのに百貨店に出している作家さんたちの商品をネットで見るのです。

夫はハンドメイド界をよく知らないので、ハンドメイドというからには、私のように編んだり固めたり削ったり、当然素材から手作りしていると思っているわけです。

「なんかみんなキレイに作ってるね。これなんかみんな同じ形に作れてるじゃん。お前もまだまだだな」

と、買ったモチーフを繋げたであろうものを指差し言うのです。


…いやいや、これは違うでしょ。

パーツ買ってきて組み合わせてますよ。


「え⁈それはハンドメイドと言うの?」

と私達が何年も前から少なからず心のすみで思っていることに今更ながら衝撃を受けるのです。


そして更に観察を続けていると何かに気づいたようです。

パーツを組み合わせたであろうアクセサリーは惜しみなく高い価格がついており、これは素材からつくっているなとおぼしきものには良心的な値段の傾向が…


そのうち「これは安めだから作ってるな。これは高いから組み合わせてるな」とか言う始末( ̄ー ̄)


なんかすごい世界だなハンドメイドって…

オレもやろうかな


とわりと苦労している人を目の前にして、ハンドメイドちょろいみたいに言う夫を無視して今日も地道に編む編屋でした。


またね( ´ ▽ ` )ノ

彼女ただ今迷走中〜

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


常にハンドメイダーをザワザワさせているコンサル。

以前の猫も杓子も的な横行している感じはなくて落ち着いたのかなぁ?と思っていましたが、まだまだ沢山いらっしゃるんですね。


私はフェイスブックもやっていて、もう何年も更新していないのでやめてもいいんだけど、そちらしか繋がっていない友人がいる為、もっぱら見るだけのものになっています。


彼女もそんな友人の1人です。

(もちろんリアルの交流もある友人)


彼女もハンドメイダーで日は浅いがイベントなどに出店していました。


そしてしばらくして子供が産まれ、少し休んでから再開したらなんだか違う方向に突っ走りはじめました。

産休中なにがあった⁈∑(゚Д゚)


フェイスブックでは彼女の行動が逐一わかるのです。

こんなイベントに興味ある。参加する。企画する。


なにやら怪しげなイベントに「いいね」をつけ出す。そしてよくわからないイベントに参加し出す。

さらには企画にまで。


どうやら彼女は「起業」に関心があるもよう。

そして「お金」さらには「宇宙」にも。

…出ちゃったよ「宇宙」( ̄ー ̄)


なんだかいろいろなコンサルイベントに顔を出し、そこでの自分の肩書きを「ハンドメイド作家」としているので、そのハンドメイドで起業、そして儲けたいとの気持ちが透けて見えます。


そんなに沢山のコンサルイベントに顔を出すより、まずヨレてる編み目をなんとかしろよ。と時々(ホント時々)アップされるかぎ針編みの歪みが気になってしょうがない編屋でした。


友人よ、ガンバ♡

(オマエもな)


またね( ´ ▽ ` )ノ

巻いた種が実を結びすぎた件

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


私何ヶ月も前からコソコソ影で動き回っていたと書きましたが、この度その努力が実を結びました。


そして結びすぎました( ̄ー ̄;)


今はイベントの季節ということをすっかり忘れる…


せっかく声をかけてくれた大型店出店の日程がまさかの丸かぶりでした( ̄∇ ̄)


もう♡みんないい人なんだから(^з^)-☆


正直キツイ。

自分から行っておきながらマジキツイ。


でも断れば次はない。

私に「No」という選択肢はないのです。

無理でもやるしかないのです。


私も考えて電話しろよな…( ̄ー ̄)

なんせその時はヤル気スイッチ入っちゃって♡


今現在、まったくもって追いついていないですが、目の下にクマをつくりながら、目ヤニ出しながら頑張っておりますよ。


あっ売れてるから追いついてないんじゃないですよ。

イベントだから最初の個数確保からつまづいてるんです♡

…自分で言って悲しくなるわ( ̄ー ̄)


またね( ´ ▽ ` )ノ


委託イベントが想像以上に良かった件

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


あっこれ売上が!ってんじゃありませんよ( ̄∇ ̄)


自分の作業スタイルに合ってたってこと♡


店舗のように常連さんが多いところに委託だと新作が定期的に必要です。


イベントは出店の際に自分自身が拘束されます。不測の事態で、せっかく準備してきたのにキャンセルというのもありえます。


そこで今回はじめて出店した委託イベント。


発送期限に向かって作り続け、子供が熱出ても宅配業者に電話さえすれば荷物を取りにきてくれるのです。

期間もある程度あり、不測の事態でもわりとすぐ対応できます。(出向かず家でアタフタすりゃいいの♡)それに常連というより通りすがりなので、よっぽど不良品じゃないかぎり不測の事態もあまりない。


なにより短期集中で新顔のお客様に売るってのがいいわよね♪


それに私の場合ずっと委託中心なので、委託料を取られることに慣れてるの( ̄∇ ̄)

これは大事だと思うのよ。

だって自身が出店するイベントだと出店料以外は商品価格がそのまま自分の売り上げになるけど、委託だと何%かは必ず引かれるから最初からそれを見越した値段設定を普段からしているのよ。


委託料って引かれた金額を見て一見悲しい感じになるかもだけど、ディスプレイや包装、宣伝などをお金を払って他の人にやって頂いているということ。

私はできるだけ作ることに専念したいし、もう何年も委託料を引かれた金額でやっているので割り切っている。


そんなこともあり、今回の委託イベントはあまり気負うことなくできたので、これからも呼ばれれば、というか呼ばれなくてもやっていけたらいいなと思った編屋でした。


またね( ´ ▽ ` )ノ