amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

商品の値段

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ

 

今年ももう終わりですね。

大掃除にとりかからないといけないのに、なんとなく目を背け、気持ちだけ焦らせています。

(だったら早よやれよ)

 

2018年の後半は委託一本でやってました。

(今までもわりとそうだったけどね)

イベントも1回しか出てないし、ネット販売もやってません。

 

だからなのかどうなのか新作ができても、委託用の値段設定にしています。

つまり価格設定が少し高め。

だって委託料をとられますから。

 

そんな中たまにイベントなどにでると、まわりより全体的に値段が高いように思います。

 

私の印象ではアクセサリーだと

イベントでは1000〜2000円台

委託では2000〜4000円台

という感じ。

 

イベントで売っていてもピアス1点3500円は買いにくい気がします。

いろんな作家が集まるイベントでは他の店舗も行きたいしもちろん買いたいのに、1店舗にあまり値段をかけると色々買えない…という気持ちが働くのか働かないのか。

 

私の商品が、他をやめてでも絶対買いたいものじゃないのが悲しいが、普段イベントに出ない新参者は他店のついででしかないのが現実なのだ。ついでなのに3500円は衝動買いには少しためらう値段なのか。

 

単にイベントでの売れ行きに悲しい現実が…

 

もう来年はイベントを一切やめて委託のみでやっていこうかな。

ますます引きこもり宣言をする編屋でした。

 

またね( ´ ▽ ` )ノ

 

 

確定申告

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ

 

もう何ヶ月かすると確定申告がありますね。

私は今まで確定申告については書いてきませんでしたがやってないわけではないですよ。

 

うちは旦那さんの実家が自営業で旦那さんもそこで働いているため税理士さんがいるのである。

ウフフ…ついてるね( ̄▽ ̄)

 

でもあくまで実家の税理士さんなのでアドバイスだけで丸投げではありません。

年末調整はやってやるが、申告は自分でやれよってなもんです。

お金もべらぼうに高いのよ( ̄ー ̄)

アドバイスはタダなのさ。

 

その税理士さんに、今まで手書きでやっていまが、今回は専用のソフトでやろかな〜と思って。簡単だっていう情報だし( ̄▽ ̄)

 

と伝えると「フッ…」( ̄+ー ̄)

鼻で笑うのです。

「トンカチだってもってるだけじゃダメです。ちゃんと使い方を知っていないと持ち腐れですよ。別に手書きでいいんじゃないですか?今まで問題なかったんだし…」

 

…このソフトモヒカンめ。それでイケてるつもりか、この若造が!

 

こっちには商工会議所の人がついてるんだぞ!

 

そうです。私はアナログ人間で数字にも弱いので、いつも商工会議所の職員さんに無料で助けてもらってました。

領収書と、手書きで申し訳程度にまとめたノートを持って…

職員さん「あれ、どうなってる?」

私「はい、これです」

職員さん「あれはいくら?」

私「それは…これ…かな?どうかな?」

職員さん「違うな、そっち見せて」

 

もう大変です(職員さんが…)

 

私は言われるままに資料をだすのみ。

そして言われた項目に記入するのみ。

 

毎年毎年申し訳ないので、今年はソフトを買って自分でやってみようかなぁと思っていました。

 

でも税理士さんに脅されて自信をなくしたので今年も商工会議所にお世話になりそうです。

(実家が商工会の年会費払ってるし、使わせてもらわないと…)

若い?女性はあんまりいないのかどうなのか、結構職員さんはやさしいよ。

 

材料の領収書はわかっても、他のわかりにくい部分(自宅でやってる場合は家賃とか電気代とか)細かい経費をわりだしてくれる。

…わからないとか言ってるのは私だけ?

 

手取り足取り教えてくれます。

申告で困ったら商工会議所を頼ってみては?

 

もちろん申告だけじゃなく、開業届けなど税務署への届けなども教えてくれるよ。

 

またね( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

 

 

 

 

ヤケドした話

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ

 

少し前のことになりますが、ヤケドしました。

しかも結構ひどいやつ( ̄ー ̄)

アイロンで…

原因はわりとアホな理由。

 

アイロンというと、かけている最中に何らかの形で指をやっちゃったのかな?とか思いますよね?(思わない?)

…全然違います。

 

では詳しく解説していきましょう。

(ホントは嫌だけど)

 

私、アイロンやミシンはいちいち片付けるのが面倒なのでアトリエと呼ばれる物置部屋の机に置きっ放しです。

編む作業はリビングで行います。

 

アイロンを使うときは出来上がってから最後にスチームをかけて整えることが多いのですが、まれに途中何度もアイロンをかけながら編むものがあります。

 

そういうときはその都度部屋を行き来するのがめんどいので、子供も今はいないですし、リビングに持ってきてアイロンをかけたりします。

 

その日は作業に没頭していて気がついたら子供が帰ってくる時間になりそうだったので、慌てて熱いアイロンを台ごとアトリエへ移動させようとしました。

少し慌てていたので垂れたコードに気づかず、そのコードが椅子に引っかかり引っ張られた拍子に熱いアイロンが台からすべり、ついでに台を持っていた私の腕の内側をすべり床に落ちました。

 

腕の表面をサッとなでただけなので、あまり熱くなく大丈夫かな?と一瞬おもいましたが、みるみる楕円状に赤く腫れ上がってきたので水でしばらく冷やしました。

 

時間が経つにつれてズキズキするし、範囲は広がってくるしついでに私もドキドキしました。

痛い…メチャクチャ痛い…。

 

やったのが夏だったし、どっちみち長袖など着ようものなら服がすれて痛すぎる。

幹部が丸見えだったので当然隠しておくことはできません。

子供にすぐバレました。

そして帰ってくるなり夫にバラされました。

(おしゃべりな子供め)

そして場所も場所なので、どうしたらそんなところをアイロンでヤケドするのか説明を求められました。

…メチャクチャ怒られました( ̄ー ̄)

 

危ないじゃないか。バカか。

子供がいたらどうすんだ。

…子供がいないから持ってきてたんであって…モゴモゴモゴ…

あぁ⁈(-᷅_-᷄ )

…いえ、なんでもありません。

 

次の日がちょうど休みだったので、薬局でキズを治すタイプのメチャクチャ大きい絆創膏を買いまして貼って治すことにしました。

(医者いけよ。でも皮膚科はいつも混んでて嫌だし。万が一キズが残ってももう結婚して子供もいるし気にすることないかな。)とか色々思って自力で治す方向にしました。

 

その買い込んだ一番大きい10㎝四方の絆創膏は頑張ってくれました。でもあきらかにキャパオーバーなのでしょう。

キズを治すときに幹部が白く膨らむのですが、力を総動員しすぎて2時間くらいするとすぐその状態になり。剥がすと脱皮するかのごとくゼリー状の物体が幹部から一緒にはがれます。

1日何度も張り替え、1週間ほどで幹部が白く膨らまなくなりました。

あとは自然治癒で(つまり放置)

 

今約半年ほどたちますが、うっすら形がわかる程度までになりました。

この調子なら1年後にはわからなくなるでしょう。多分…

 

長くなってしまいましたが、つまるところキズを治す絆創膏の威力はすごいねって話です♡

 

またね( ´ ▽ ` )ノ

来訪者は突然に

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ

 

突然ですが私は引きこもりです。

よっぽどの用事がないと外出しません。

結果的に化粧をしません。

誰に見せるわけでもない顔に化粧をしても落とすクレンジングがもったいないだけです。

 

これでも昔はいつ呼び出されてもすぐ出れるような服と化粧をしておりましたが、結婚して子供ができてからはオンオフが明確にわかれました。

特に子供ができてからは頬ずりするのに化粧が気になり、思う存分顔をくっつけるためにしなくなりました。

 

そして引きこもりは旦那の休みの1日のみ化粧をしてよそ行きの服を着るように…そして外出。

あとの6日は必然的に化粧なし、ラフな部屋着です。

 

慣れというのは恐ろしいですね。

そのうち、ちょっと「そこまで」も平気になってしまいました。

小学生をちょっとそこまで迎えにいく。

幼稚園バスは家の前にとまることをいいことに部屋着のまま。

回覧板を次の家へ。

 

そんな体たらくな毎日に異変が…

 

うちの向かいに子供の同級生が引っ越して来た!

突然チャイムがなるのです「向かいに引っ越して来た〇〇です。子供が同級生で…」

マジか( ̄ー ̄)

しかもシャレ系家族( ̄ー ̄)

挨拶の品を持参したその家族はシャレた服をビシッときて、きわめつけは化粧もし、コットンパールのピアスが似合う大変可愛らしい奥さん…

マジか( ̄ー ̄)

来るときは前もって言ってくれないかな…

 

今までご近所といえば年配の方ばかりで、若夫婦はいなかったので、なんの気にもしていなかったが、こんなひどい服を着た私が恥ずかしいわ(ノ_<)

 

どうしよう。

これからちゃんと化粧したほうがいいのかな。

服ももうちょっとマシな部屋着を見繕ったほうがいいかな。

 

もぅ色々気になる編屋でした。

 

またね( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

ハンドメイドの手間賃

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ

 

先日ハンドメイド関連が珍しくネットニュースになっておりました。

 

大雑把に説明すると、お客様が手間賃が高すぎるから安く売って欲しいと作家に直接連絡してきたとのこと。

 

もっと細かくいうと、商品はレジン商品で販売価格は1200円だったのですが、お客様が「これは材料費100円か200円くらいだから500円で売って欲しい。1200円は高すぎる」と。

 

作家は資材に関しては言いたくなかったようですが背に腹はかえられず説明しました。

型が珍しいもので高価なこと。レジンもグラデーションなど技術がいること。大きいので時間がかかり量産できないことを説明しましたがわかってもらえずやり取りは平行線をたどったとのこと。

 

最後に作家は「手間賃が高いと言われても手間賃がないと次がつくれないから理解して購入してほしい」と訴えておりました。

 

私も制作側なので気持ちがよくわかります。

ボランティアでやってんじゃねぇんだよ。

嫌なら買うな。

と思ってしまいますが、この作家様はとても丁寧にご説明されておりました。

 

ちょっと違うかもしれませんが、車屋さんでエンジンオイルを交換してもらって「オイル代だけでやってよね」とお願いしている状況でしょうか…

「嫌だったらオイル買って自分で交換しろや」

 

私だってゴチャゴチャ言われたら最終的には糸のみを送りそうです。

ご自分でどうぞ( ̄▽ ̄)

 

この作家さんは型こそ既製品ですが、レジンはグラデーションなど技術を必要とし、オリジナルにしておられます。

ですが、買ってきたままのコットンパール、丸カンにチェーンをつなげるなど、買う以外に手を加えていないと、材料費以外の工賃を高くとってお客様に指摘された時の反論が弱くなるかもしれません。

 

だって買う側からみたら大した手間に思えないですもんね。

ペンチで丸カンを広げることなんて…

材料費も調べればわかりそうだし…。

 

材料費プラスアルファをとりたいなら、それなりの手間をかけないとね。

お客様が手間賃を計算できないくらい複雑に…

 

またね( ´ ▽ ` )ノ

 

台紙

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ

 

今日も台紙について。

 

私は商品によって色々な大きさにしております。

商品は編み物ですので、繊細です。

そっとやちょっとじゃ壊れませんが、できれば商品全体に台紙があたればいいなと思っています。台紙で守りたい。

(これわかりにくいよね。要は金具の部分だけ台紙がついてるんじゃないやつ。ブラブラしないやつ。←これでわかるかしら。どうかしら。)

 

一番大きい商品の直径は8.5㎝ほどなので、縦は9㎝程欲しいわけですよ。でもこの大きさで台紙を統一してしまうと、小さい1.5㎝くらいの商品なのに、台紙だけで場所をとってしまうので、小さくしたいわけです。

あとは、キャッチから何かがのびていたり、キャッチに何かをつけた場合、台紙が大きいと、後ろが全く見えないのでその場合も小さくしたい。

だからといって、もう少し大きいのもあるので、3種類くらいの大きさでやってます。

 

あとは台紙に押しているロゴハンコなどは商品によって押す位置はちがいますが、場所は毎回同じです。

 

というのも、この商品の台紙は何㎝で、ハンコは上から何㎝横から何㎝。ピアスは上から何㎝、横から何㎝と何㎝に穴をあける。

というように、全ての商品に台紙レシピがありす。

誰が台紙を作ってもできるように(でも私以外は作ったことなし。)

私も忘れないように。

 

びっくりするくらいアナログですが、そのレシピがあるおかげで、過去に作ったものは大昔であっても迷わずいつでも一緒の専用台紙ができあがるのです。

考えなくていいので楽ですよ。

 

それは、編み方レシピのノートに一緒に綴じられています。

ちなみに編み方ノートとは、この商品はこの種類の何番の糸を何番のかぎ針でどの金具で作るなど、手書きの編み図とともに書かれているレシピノートです。

それさえ見れば誰でも同じものが作れる秘密のノート。

(ただし大部分は走り書きの為、解読できればの話…暗号化されていないにもかかわらずぱっと見暗号文。)

編み図も自分にしかわからない独自の書き方をしているため、自分以外わかるかは不明。

自分でさえもあやしい時がある( ̄ー ̄;)

 

発送準備は台紙制作含めて、いつも1日で終わるので、アナログだけどそこまで大変ではないのだろう。

どうだろう…

 

資材の注文はネットなどを使っているくせに、アナログ大好きな編屋でした。

 

またね( ´ ▽ ` )ノ

台紙あれこれ

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ

 

ハンドメイドを8年程やっていますので、私にも短いながら台紙の歴史があるのです。

 

最初は商品がナチュラルな雰囲気でしたので、台紙を段ボール色にして名前を手書きで書いてました(一枚一枚手書き!めんどくさいな)

紙はもちろん定規でセンチをはかり、カッターで。

だいぶアナログです。

 

その後は台紙はそのままで買ってきたハンコを押していたことも。

(多分一枚一枚手書きに嫌気がさしたんだろな)

 

変わりどころといえば、プラ板で作っていたこともあります。

これは結構気に入っていましたが、台紙の為の労力が凄すぎて、力尽きてしまいました。

 

あとは紙自体を出来合いの変わったのを見つけたのでそれをそのまま使っていたことも。

(台紙にかける労力を無くしたかったんだろね)

 

一番長かったのはやっぱり印刷。

自分で作成して印刷し、カッターで切る。

でもその時は納品書などもアナログの手書きでしていた為、台紙印刷の為だけにパソコンを立ち上げるのがめんどくさく、計算間違いをして台紙あと5枚足らんじゃないの!とかいう時にイラつくのでハイテクは性に合わんと思っていました。

 

だから今はローテクです。

つまりカッターで切り、屋号のスタンプを押す。

全く高級感はあふれず、しかし好きな場所にハンコを押せ、好きな大きさに紙を切れ、出来上がった商品によって融通が利く適度にめんどくさくないやつにおちついとります。

 

ちょっと大きな店舗に委託が決まった時に、箱に入れるか悩んだと同時に台紙も業者に頼んだらどうかと頭の隅をかすめましたが、台紙の大きさや屋号の場所を1つにできず、何種類も作ったら金かかるんちゃうかと思い、背伸びしちゃダメだと自重しました。

 

貧乏ハンドメイダーは贅沢をしてはいけないのだ。台紙もハンドメイドの温もりをね、大切にしないとね、いけないと思う…( ̄ー ̄)きっとそうだ。そうに違いない。

 

みなさんなどんな台紙?

 

またね( ´ ▽ ` )ノ