amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

最近のイベント出店料

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


最近高めかな?

出店料。


何百円ってのは目につかなくなりましたね。

だいたい2000円〜4000円が主流になってますでしょうか。


うちの周辺の田舎イベントでもそれくらいは珍しくなくなったので都会はもう少し高いのでしょうか?


以前は参加料500円とか800円だったイベントも、段々と値上げしているのを見かけます。


参加者が増えていて、募集人数より大幅に溢れているので牽制になっているのでしょうか?

それでも手を挙げる人はあとをたたず、参加者は早い者勝ちではなく、抽選になるのである。(抽選といってもクジを引くように決めるのではなく、主催者側が選ぶことが多い)


だんだん狭き門になってきたわねイベントも。


そんなに高めの金額を払って売れるのかな?

試してみるには躊躇しちゃうなぁ。

そんなこともない?


またね( ´ ▽ ` )ノ





カカトはこだわりのラップ&ターン

暑いなかからこんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


めっちゃ久しぶりの編み方の話です。

興味のある方だけどうぞ♡


世の中は夏真っ盛りだが、ニッターはそろそろ冬物を視野にいれなくてはいけない時期にさしかかっている。

私もそろそろ棒針を持ちたい。

暑いけど…


Wrap & Turn

これは靴下のカカトを編むときの1つの技法です。


カカトの編み方、それはそれは沢山あります。

引き返し編みや段消しなどの本格的なやつから減らして増やして後でつないだり、まぁいろいろです。


その色々ある編み方のなかでの採用条件は、見た目がキレイでめんどくさくないもの。

それが満たされればどんな方法でもよいのである。


そして「ラップ&ターン」を採用いたしました。

これは海外では主流の方法らしいですよ(ネット情報)

海外は単なる増やし目でも、あまり日本ではお目にかからないやり方などがあるので、自己満足ではあるが密かに採用したりしている

(密かにというのは、あまり外からはわからない場合が多い…だって1目増やしてあるだけなんだから)


これは輪で編み進めて、かかと部分に差し掛かった時にこのラップ…をしながら編み進めて行くと、アラ不思議♡その部分が終わって見てみると、どこをつないだり綴じたりすることなくカーブのかかったキレイなカカトになっているのである。


もう採用するしかないでしょ( ̄▽ ̄)


このなんの境い目もない自然で見落としそうなカカトを出来上がるたびウットリみながら今日も編み進めるのである←これがオタクっぽいところかしら


ラップ&ターンのまわし者のような編屋でした。

やり方については文章ではまったく表現できないため気になる方はグーグル先生に聞いてください。


またね( ´ ▽ ` )ノ


久々に見た上からな人

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


最近近所に毛糸屋さんなるものがオープンしました。

正直ビックリです。

手芸専門店が軒並み閉店するなか、時代に逆行するようにオープンする店。

そして私は歓喜しました。

だって「毛糸屋さん」ですよ⁈

それはそれはあんな毛糸やらこんな毛糸やらが置いてあることでしょう。


すぐ行きました。


店内に一歩入ると

どこに糸が?

…あ〜あれかな?あの隅っこの小さいラックかな?

…えぇっと、これだけかな?そんなわけないよね。なんせ毛糸屋さんだしね。別部屋があるのかしら。


「お伺いしましょうか?」とやさしそうな定員さんが話しかけてくれたので

私「太めで綿か綿麻の糸ありますか?」

定員「うちは夏糸はセーターを編みための糸しかないので細いのしかありません。だいたい太いので何を編むの?」

私(あれ?優し…くない?しかもだいたいってなんだろ)


気を取り直して

私「じゃあエコアンダリアとかは?」

定員「そんなのはスーパーのほうが種類が豊富よ。行ってみたら?」

私「…」


ふと壁を見ると、ニット界の貴公子広瀬さんのサイン色紙が額に入れて飾られているのが見えたので、全ての疑問に目をつむりこの店に来たのか聞いてみました。


店員「それは講習会に行った時に頂いて、うちに来ている先生も広瀬先生と同等の技術を持っている方に指導していただいています。私もそれなりの技術があります。」

なぜかそこは威圧的。


私「あっ教室とかもやっているんですか?資格も取りたいなと思っているんですけど、いつやっているのですか?」


店員「資格は5年10年かかるし、片手間ではできないわよ。それにエコアンダリアとか好きなの編めないし。教えるのは営業時間外の夜よ」


…もしかしてケンカうってるのかな?


その隅のテーブルでやり取りを聞きながら小さくなっている生徒さんであろう人と先生であろう人はなんでしょうね。

今は営業時間外なのかしらね。


もう若干興味もなくなり帰ろうとしましたが、最後にお店の電話番号でも聞いてみました。


店員「なんのために?」

私「えっ!!」「えぇっと、欲しい毛糸があった時に…」

店員「うちは電話での注文は受けていないの。」


結局電話番号は教えてくれませんでした。

なんだろ…一見さんお断りなのかしら。


実は夫も一緒にいて、気配を消し端っこで一部始終を聞いていましたが、車に乗った時「なんであんなに上からなんだ⁇」

と言っていて私も激しく同意し、もう二度と行かないと心に誓うのでした。


私はアラフォーでニッターとしては若手だからかしら。

それとも本気で編み物やってるように見えなかったのかしら。

編み物上級者はそんなに偉いのかしら

いろいろ悲しくなる編屋でした。


またね( ´ ▽ ` )ノ









ビックリするほど「いいね」なし

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


SNSは唯一インスタグラムだけやっております。


前にも言いましたが、友人知人にはあまり公言していないため、閲覧している人は8割知らない人です。


フォローしている人も、純粋に商品を見て判断しているので投稿に対して義理で「いいね」する人は少ないです

ある意味商品の人気バロメーターになっているところもあります。


それは分かっているので投稿は極力商品のことのみですが、たまに私事を載せるときもあります。

行ったオシャレカフェやら面白い場所やらグッズ。

要するに休みの日に出かけたプライベート投稿です。


…フォロワーはまったく興味なし!( ̄ー ̄)

一般閲覧者は益々興味なし!( ̄ー ̄;)


2割の知り合いが「いいね」してくれるのみ。

ビックリするくらい少ないです。


じゃあ載せなきゃいいじゃん

と思うのですが、純粋に新作やイベントや納品情報だけでは投稿数がメッチャ少ない。

それに自分が耐えきれず関係ないものを載せてしまう今日この頃。


毎日編んでるんだからそれを載せればいいかもしれないが、新作がそんなバカバカできるわけではないので、結果同じような写真になるのもなんだかなと思い、こんなことになっている次第です。


イベントにあんまり出てないわ、納品回数も少ないわ、月の9割は制作中心の地味な私には毎日の変化が見られないのでした。


またね( ´ ▽ ` )ノ




軽い女

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


私は編み物が好きだし手芸も大好きだが、もっと箸にも棒にもかからないギャグ漫画やゲーム、本もテレビも大好きだ


主婦になり子供ができると、女友だちの会話も子供中心で、真面目に語り合うということはあれど「ロートZiからスライム目薬でたんだぜ!」というような、マジでどうでもいい、しかし楽しい♪みたいな軽い会話をする友人はあまりいない。


私のバカ話の相手はもっぱら夫だ。


夫も全然タメにならない情報(でも私には有力な楽しい話)をよくもってきたり、時々LINEで送ってきたりするので、引きこもりの私には潤いになっている。


作家仲間はあまりいないが、クサイ台詞が大好きなヤツ、自身のないヤツ、ステキ作家なヤツはいるが話が重いし、私もステキを装わなくてはいけないので、なかなかオタクな部分は小出しにしか出せないのが現状である。


私にはもっと軽い女が欲しい!

どうでもいい、タメにならない話をする女が…


今度「サラリーマン山崎シゲル」の新刊がでるんだよ♡とかコンビニのゼルダのくじは620円で高いけど絶対やるぞ♡とか、やっと見た「変態仮面」がDMCマツケンに負けないクオリティーでうれしい♡などの話で盛り上がりたい編屋でした。

(わかる人だけどうぞ)


またね( ´ ▽ ` )ノ

最近感じた違和感

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


私ごくたまにですが、ネットで直接注文がきます。

ホントにごくたまになので、メッセージがくると少なからずドキッとします。


せっかく注文するんだから…という気持ちが働くのかなんなのかわかりませんが、わりとまとまった数を注文されます。

金額は大体1〜2万くらい。

送料、振込手数料もお客様もちで、制作時間もかかりますと言っても「全然構いません」と言ってくれるのでありがたいお客様です。

拝まなくではいけません。


それで何点もご注文なので色や金具は何かなど細かく打ち合わせのやり取りをするのですが、そのやり取りで違和感を感じたりします。


お客様と私の関係性が

お客様 < 私

なのです。

大げさに言うと「私なんかの為に貴重な時間を割いて作って頂くので、いつまででも待ちますし、送料、振込手数料ももちろんお支払いします。」ってな感じです。


聞かれたことに答えたり、それだったらこういうのもありますよ。とか話したりすると、最後には「こちらの長い質問にも丁寧に答えて頂き申し訳ないです」ときます。


今日注文して明日来なかったら怒られるアマゾンさんもビックリである。


それこそ私がネットで商品(ハンドメイドではない)を注文して聞きたいことがある時、業者さんにこんな聞き方はしない。

どちらかというと

業者 < お客様(私)

という関係性になるのではないだろうか。

丁寧なのは業者さんのほうだ。


しかしことハンドメイドの世界では作家は時には大先生になってしまうので、注意?が必要だ。

お客様も下手に出すぎる人もいる。

私はサービス業も長いので、販売も丁寧を心がけているが、お客様もバカ丁寧、こっちもバカ丁寧で底辺の攻防を続けているのもなんだか違う気がする。


やはりハンドメイドは特殊な世界なのか…


あんまり上から来られてもこわいが、業者さんに聞くように普通にきてくれないと、勘違いしちゃいますよ。

知らず知らずに天狗にならないように気をつけたいと思います。


またね( ´ ▽ ` )ノ


ピンバッジ不人気説

こんにちは。またまた久しぶりな編屋です( ´ ▽ ` )ノ


イベントに出店すると、当然お客様と話す機会に恵まれます。

その時の会話は結構役に立つのでイベントに出るのもたまには悪くないと思っています。


そんなイベントでの会話で気づいたこと。


ピンバッチまさかの不人気⁈ ∑(゚Д゚)


私はブローチピンではなく、好んでピンバッチを使います。

★服に針穴か1つしか開かない。

★帽子やカバンなど、ある程度厚みがあるものでも付けることができる。

★ピアス金具と形状が似ているので、同じような裏処理ができる。

★付けた時にピンが見えないようにすることができる。


いいことばっかじゃん♡

と思って使っていましたが、お客様の中にはピンバッチが苦手な人が1人や2人ではありませんでした。


…マジで?( ̄ー ̄)


中には「服に穴が開かないの?」

と聞かれました。

確かにブローチピンより針が1本とは言え少し太めです。

ですが、服に穴が開くのはブローチピンでも一緒です。


ちなみに私は服に穴が開くのが嫌なため、イベントなどで服につけているブローチは磁石のを特別制作しています。

(それやればいいじゃん…と思いますが、受けるほうは裸磁石じゃないと磁力が足りないため見た目がどうかと…)

それ以外はブローチを付けません。

販売しているのに自分では付けないというヘタレ野郎です。


あとはそもそもピンバッチを初めて見た人も毎回チラホラいます。


そんなお客様の声を反映させたりさせなかったりしながら今日も制作する編屋でした。


またね( ´ ▽ ` )ノ