amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

結果慣れだよね

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ

 

外出自粛に伴って、テレワーク、在宅で仕事をする人も増えているのではないでしょうか?

最近情報番組では、子供が家にいる状態で両親ともに在宅での仕事がいかに大変か。という趣旨のこともやっています。

 

いやいや、子供がいる状態で今までと同じ量の仕事ができるとホントに思ってんの⁈

それは幻想ですよ、アナタ。

市役所の職員よ。在宅で家にいるなら、子供見れるよねとはよく言えたね。この現状をよく見とけよ。(職員とどんな確執が…)

 

家族とともに暮らし、家に子供がいるなら尚更どこかであきらめが必要です。

いっぺんに仕事を進めるのは諦める。

子供をほったらかしにすることに罪悪感を抱くくとを諦める。

静かな環境を諦める。

予定通りを諦める。

立てたスケジュールは破られ、思い通りには進まないのが普通の状態です。

 

これはつまり慣れていないから、そういう環境で仕事をしていないのでイライラするだけで、しばらく続けていくと慣れます。

隣の席でカスタネットが打ち鳴らされようと、訳の分からない歌を大声で歌われようと、ねぇねぇと肩を揺すられようとその合間を縫って出来るような強靭な心が育まれます。

 

私は8年も在宅をすすめているので、邪魔するものがいることが日常です。

日常は普通の状態なので問題なくできるようになるのです。

子供も今までは夕方からと休日しか両親と濃密なコミュニケーションを取れなくてそれが日常だったのが、突然1日中一緒にいることが出来ることに興奮して必要以上にまとわりついているのかもしれません。

それが日常になり、一緒にいるのが当たり前になると1人の時間を楽しむことにも慣れてくるのです。

それまで頑張りましょう。

 

慣れたら在宅ワークも楽しい日常になりますよ。

またね( ´ ▽ ` )ノ

ずっと前から外出自粛…

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ

私が投稿しない間に世間はとんでもないことになっております。

今世の中は外出自粛です。

基本的には外に出ず、人に会わず、仕事も在宅を推奨され、自宅で静かに過ごす。

 

あれ?おかしいな。

自粛を促され1ヶ月強が経つけど、生活が全く変わらないな…私( ̄ー ̄)

自宅で黙々と作業し、素材はネットで頼み、生活用品、食料品はネットスーパー。

子供達は家にいるが、夏休みは2ヶ月弱家にいるから割と慣れてる。

 

どうやら私は何年も前から独自に外出自粛生活をしているということが判明しました。

言い換えれば引きこもり。

 

子供達も普段からしょっちゅうは外に遊びに連れて行っていないからか、なんだか慣れてる…

普段から私が常に家にいるもんだから、珍しくないようで、何ならちょっとあっち行ってくれる?ってなもんである。

たまに伸びをするついでに「ママ〜!!」と伸びの掛け声か判明できない軽い感じで呼ばれる。

そういう私も作業の合間に2人にまとわりつき若干ウザがられる始末。

慣れって恐ろしいΣ(゚д゚lll)

 

たまに夫が突然きて子供を実家(自営なので職場)に連れていってくれるが、こちらも行けばパパが必ずいるから全く珍しくない。

 

変わったことといえば常に子供がいるので、掃除をする間隔が若干長くなった感じだろうか。

(普通逆だろ)

 

見るとテレビボードにホコリが溜まってきたのでクイックルワイパーハンディで掃除でもするか。

 

またね( ´ ▽ ` )ノ

年末にインフルになる

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ

 

まず最初に次女がクリスマスイブにインフルになりました。

25日には39度の熱が出て、色々それどころではなくなりました。

そしてようやく落ち着いた頃、一番近くで看病していた私がうつりました。

その時点で、といいますか、クリスマスを過ぎてプレゼントをサンタからもらったあと、長女は夫の実家にあれよあれよという間に避難して、年末まで帰って来ないとのこと。

ここしばらく姿を見ていません。

元気でいてくれるといいのですが…

夫も実家でご飯を食べて寝にだけ帰る日々。

私も早く寝るのでこれまたあんまり会えてない。

 

次女は熱が下がればこっちのもので、5日は外に出れないけど、元気。

私はひどい寒けで、震えながら1日中ウトウト。

元気な次女はお腹がすいたと言う。

私は食べたくもない。何なら食材も見たくないなかフラフラしながら食事の用意。

夕方4時を過ぎて、洗濯物が冷たくなっていくのに気づきながら、立ち上がれない私。

ここら辺が一番の修羅場でした。

 

とりあえず31日まで自宅待機でございます。

 

それでは皆様は良いお年を。

 

大掃除で書きたいこともありましたが、それは来年にしたいと思います。

またね( ´ ▽ ` )ノ

 

編屋、図書館にはまる

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ

 

何の気まぐれか図書館に行きました。

前回行ったのは、図書カードも作ったかどうか定かではないほど前に1回だけ行ったことがあるような無いような…。

 

図書館はレンタルビデオ屋のように、借りる時はいいけど、返すのがめんどくさくなりはしないかと危惧しておりました。

 

しかし、館内をブラブラしていたら、気になっていた続編がハードカバーで見つかり、いてもたってもいられず借りました。

 

そして気がついたのですが、私は新刊が出ても、お金がないため買えず、いつも単行本で買います。

ということは私の中で新刊は単行本なわけです。世間の話題から一歩も二歩遅れているわけです。

そして図書館は、新刊が出てもすぐには館内に並ばず何ヶ月も後になってからです。

そう、ちょうど単行本が刊行される時くらいでしょうか。

私の中ではドンピシャなタイミング。

そして読みました。

面白くて1日か2日で読んでしまいました。

 

そして読みおわってすぐまた行きました。

2週間ほど借りられるようなので次は5冊借りてみました。

 

何が衝撃って、

タダなんですよお客さん。

図書館は貸し出し無料が普通ですが、私には衝撃です。1回の貸し出し10冊までタダで読めるんですよ。

もう、気になっていた本から、まだ読んだことがない作者など冒険しまくりです。

とりあえず読んでみることができる。

私に合わないなと思った本は途中でやめて、そのまま返すのも後ろめたくない。

だって無料なんですから。

 

安さを求めて、中古やら電子書籍やら色々試しましたが、無料に敵うものはありません。

 

図書館に行きはじめてから3ヶ月がたちますが、2週間借りられますが、今は10冊マックスで借りて、1週間経ったら読んだ本から返却してまた追加で借りるという生活をしてます。

もうやめられません。

 

今までは、気に入った本はやっぱり手元に欲しいと思っていましたが、現在もう本棚に空きがない状態で、2回目を読み返すのも何年か後か、続編が出た時に忘れていたら前のを読み返すくらいだと気がついてしまいました。

 

編み物をするまでの時間は無いなとか、いつ予定が入るかわからないなとか昼ご飯を食べる時とか、携帯ではなく本を片手に生活しております。

お金を気にせず本を読めるってサイコー。

今まで知らずに過ごして人生損した感じ。

 

無料無料ってどんだけ切羽詰まってるんだよと1人思う編屋でした。

またね( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

 

 

 

 

ひとりぼっちのお弁当

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ

 

運動会シーズンですね。

うちは先週末にありました。

といいますか、台風の影響で延期になり次の日になりました。

その影響で旦那が午後から仕事の為、昼を食べていたら間に合わないと、家に帰りました。

午後からは来ません。

子供は教室でお弁当を食べます。

逆に私は家に帰っていては午後からの競技に間に合わないと運動場でお弁当をたべます。

下の子は私ひとりでは何なので、祖父母に預けました。

 

結果私、ぼっち弁当(>_<)

 

母親一人でも、小さい子がいれば、一緒に世話しながらお弁当を食べている人になりますが、私は完全に一人…

下の娘、連れてくれば良かったかな?

お弁当要員として…

なんか寂しい…

時々チラチラ見られる。

暇だからと文庫本を持ってきたが、取り出して読むのが若干恥ずかしい。

しかも、お弁当を食べるために取ったスペースが広くて、一人なのに。

 

周りに人はたくさんいるのに、孤独を感じた編屋でした。

 

またね( ´ ▽ ` )ノ

 

またもや危機!

こんにちはお久しぶりな編屋です( ´ ▽ ` )ノ

 

大変バタバタしていたので更新が滞ってしまいました。

まあ、夏休みに入ったのもバタバタを加速させた要因でもあります。

 

先日大口の常設店が閉鎖しました。

大変な痛手ですが仕方がありません。

ちょうど同じ時期にいつも参加させて頂いているこちらも大口のイベントもあったので多少は余裕ぶっこいていた部分もありました。

 

しかし!

終わってみたらいつもの売上はありませんでした。

なぜか…

言葉は濁しておりましたが、どうやら売り場が縮小され、隅に追いやられたようです。

いつものドドーン!と宣伝させることなく隅に追いやられた商品達は前と同じ売上を望めるはずもなく、ひっそりと終了したようでした。

そして、追い打ちをかけるように

「編屋さんすみません、わたくしこの度異動になりましてイベント担当を外れてしまったのですが、後任は……いません」

 

私絶句です。

 

言葉もありません。

 

「ええっと…終了ということですか?」

「はいそうです。」

という非常に簡素な言葉でこちらも終了と相成りました。

 

崖っぷちです。

今までこの2つにかけていたので、気がつくとハンドメイド販売初期から続く店舗(今まで蔑ろにしがちだったところ)のみが残る結果となりました。

 

そんなこんなで夏休みに突入して子供達が足元でピーチクパーチクうるさくともこの状況を打破する対策を練らないといけません。

 

そこでまたしても営業をかけまくり、電話しまくり、メールしまくり、販売先を開拓しておりました。

 

そんなこんなで、何とか命をつなぐことができた編屋ですが(次の委託先をやっとこさ決めました、というかねじ込みました)冷静に考えてみると、色んな所(といっても主に私の周辺しかないけど)でハンドメイド縮小が相次いでいるのはもしかしたら偶然ではないのではないかと危惧するのでした。

もし偶然ではなく、そこかしこでハンドメイドが縮小傾向だとしたら、近い将来これでお金を得るのは難しくなっていくのでは…。

そもそもアクセサリー作りを何歳まで続けられるのか…ラブリーなものを60歳になっても売り続けられるのか。

ついに編屋も外での働き口を見つけなくてはいけないのではと思ってしまった今日この頃。

 

とりあえず次の販売先は決まりましたが、イベント用に用意した商品達が売れ残っているため、そんなに焦って追加を作らなくてもいいし、何より開始がもう少し先なので、これからの身の振り方を少し真剣に考えてみようと、少し追い詰められているのでした。

 

そしてはやく夏休み終われ

 

またね( ´ ▽ ` )ノ

単発イベント

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ

 

常設で安定の収入を得ていた店がもうすぐ閉店するという危機を迎えている。

マズイ。

非常にマズイ。

 

だが常設で収入を得るためには、作っては納品。作っては納品を繰り返し、いつまでも一息つく間がないので精神的に追い詰めらることも事実である。

 

常設とは別に単発展示に呼ばれることもある。

だいたい4ヶ月に1回だろうか…

そっちは制作期間が長いからドカンと売上が見込めるがなんせ4ヶ月ごとだし、いつ切られるかも不安なことは不安だ。

 

でも期間が区切られてるからその日に向かって制作するという目標ができるのでモチベーションが高まる。スピードも上がる気がする。

1回終わると全て返品されてリセットされるのも結構好きなのだ。

 

ということでダレ気味の常設ではなく、単発委託展示イベントに定期的に応募してみようと思う今日この頃。

 

応募ということは、常に色んなところにアンテナをはり、自己PRをし、ライバルを蹴散らし選ばれなければいけないが、今は危機的状況の為頑張るしかないのである。

 

しかしここまできても、自分でネットを開設しないということは、それはあまりやりたくないんだなと自覚するしかない編屋でした。

 

またね( ´ ▽ ` )ノ